【無料配信】2022/2/27(日)18:00~  WEBラジオ「文学しゃべるのかい」出演:グレゴリー・ケズナジャット(小説家)、長瀬海(書評家)、田中佳祐(ライター)、竹田信弥(書店主)

*こちらの企画は、どなたでも視聴できるWEBラジオです。
*YouTubeの双子のライオン堂チャンネルにて配信いたします。

【無料配信】2022/2/27(日)18:00~  WEBラジオ「文学しゃべるのかい」出演:グレゴリー・ケズナジャット(小説家)、長瀬海(書評家)、田中佳祐(ライター)、竹田信弥(書店主)

ラジオ「文学しゃべるかい」
書評家の長瀬海さんと、小説や詩歌、文芸誌などについて、あれこれおしゃべりするラジオ番組です。

<番組内容>
書評家の長瀬さんがここ最近読んでおすすめしたい本や書評では書ききれなかった本などをじっくり紹介する前半と、出演者3人で読書会(「文学100人カラテ」)する後半の2部構成!

たまーに、長瀬さんの注目する作家さんや書評家さんにインタビューしたりも計画中です!
お楽しみに〜。

パーソナリティー:長瀬海(書評家)
書生:田中佳祐(ライター)、竹田信弥(書店主)

前半は、ゲストに『鴨川ランナー』の著者であるグレゴリー・ケズナジャットさんがお越しくださいます。
作者を交えて作品の話などをします。

後半の「文学100人カラテ」のコーナーでは、『天路』(リービ 英雄)を課題本に、グレゴリー・ケズナジャットさんも含め4人で話していきます。

<生放送>

<アーカイブ>
<note>で聴く!
https://note.com/honya3radio/m/m577f05947416

<YouTube>で聴く!
https://www.youtube.com/watch?v=XV3c-xpOPug&list=PL1IqsZNwUAGZSgeSVVeTuXJCYp28rS902

<当ラジオのCMはこちらから聞けます!>
https://note.com/honya3radio/n/n7b75d7a699f3

【無料生配信】 2022/2/25(金)22:00~ めんどくさい本屋の寄り道PART2 ~「本の話がしたいのです」大阪と東京の本屋ラジオ一本勝負 磯上竜也×竹田信弥~

・こちらのイベントは、YouTubeにて無料でライブ配信いたします。
・アーカイブ配信も予定しています。
・無料ですが、チケット購入いただけますとリマインドいたします。事前に質問を送ることも可能です!

【無料生配信】 2022/2/25(金)22:00~
めんどくさい本屋の寄り道PART2 ~
「本の話がしたいのです」大阪と東京の本屋ラジオ一本勝負 磯上竜也×竹田信弥~

  双子のライオン堂の店主・竹田信弥の著書『めんどくさい本屋』のサブタイトルとして添えられた「100年先まで続ける道」。
「めんどくさい本屋の寄り道」は、100年続く道の途中でさまざまなゲストと出会い、本と本屋に関わる深い話を伺っていく連続イベントです。

第2回のゲストは、大阪・本町の本屋toi booksの店主である磯上竜也さん。心斎橋アセンスの書店員を経て2019年に5坪のお店を開業した磯上さんは、文芸書を中心としつつ硬軟織り交ぜた選書で早くから評判を呼び、関西の書店業界に欠かせない存在となっています。

竹田とは1980年代後半生まれの同世代であり、共に文学への深い愛情を抱いていること、そして本屋でありつつもラジオの配信を志向していることが共通点として挙げられます。

磯上さんは、嶋田詔太さん(本屋プラグ)と鎌田裕樹さん(かまたき文庫)との三人による「SANBON RADIO」を中心とした配信を2020年から続け、好評を博しています。
(「SANBON RADIO」については⇒https://note.com/sanbonradio/n/ne27e9a0b3aae)

一方で竹田は、書評家・長瀬海さんをパーソナリティーとする「文学しゃべるのかい」や、デザイナー・中村圭佑さんを迎える「赤坂ノンブル交差点」など、配信のシリーズを増やし続けている状況です。

「本を売ること」が本分の本屋が「本について話すこと」は、当たり前と言えば当たり前のこと。でもそれを軸足のひとつに据えるのは、本と本屋を取り巻く現状を踏まえると、とても大切なことでもあります。
大阪と東京それぞれの場所から本屋ラジオを配信するふたりで、本の話をすることの楽しさ、本屋から発信することの意味を語り合うイベントにします。

〈出演〉
toi books ・店主 磯上竜也
双子のライオン堂・店主 竹田信弥
(司会:本の種出版・編集部 秋葉貴章)

参加条件は、まったくありません! お気軽にご視聴ください。
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日時:2022年2月25日(金)22:00~(途中参加、退場OK)
場所:YouTube配信
参加費:無料。投げ銭チケットもあります。
共催:本の種出版、双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願いいたします。
※登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」をprimer(at)liondo.jpまでお送りください!

<オンライン開催>2022/2/19(土) 13:30〜 第17回「友田とんさんと『百年の孤独』をゆっくり読む。」

・こちらの読書会は、オンライン(ZOOMを使用)のみでの開催といたします。
・申込者さまは、当日このページの「視聴」よりオンライン会議システムへ入場いただけます。


<オンライン開催>
2022/2/19(土) 13:30〜 
第17回「友田とんさんと『百年の孤独』をゆっくり読む。」

 

この企画は、『「百年の孤独」を代わりに読む』の友田とんさんと、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を一緒にゆっくり読む読書会です。

イベントは連続で行われ、毎回前後半の2部構成の予定です。

毎回、冒頭15分くらい、友田さんによる前回までのふりかえりパートと『百年の孤独』の見どころを紹介します。

なので、連続講座ではありますが、どの回から参加いただいても楽しめるようにしています。

そのあとは、参加者みんなでの感想パートです。

自由に感想を共有しましょう!
面白い、だけでなく、ここがわからない、難しい、よくわからなかった、とかでも大丈夫です。

***
連続イベントですが、途中の回からの参加も大歓迎です。
当回の課題範囲だけ読んで参加していただき、終わったあとに一章から読み始める、という読み方もおすすめです!
***

<過去の回の振り返り動画を配信中!>
「友田とんと『百年の孤独』をゆっくり読む」イベント後記
(YouTubeに移動します)

<第17回の課題範囲>

課題本:『百年の孤独』ガルシア・マルケス(新潮社)

範囲:第16章にあたる部分。
2006年初版(ガルシア=マルケス全小説):p.383-
1999初版:p.348-
1972年初版(新潮・現代世界の文学)版:

<友田とんさんからメッセージ>

本当に毎月続けられるのかと若干不安がありましたが、いよいよ残り5章(全体の1/4)となりました。『百年の孤独』の舞台・マコンドの行く末を皆さんで感想を話しながら楽しく見届けましょう。歴史はどこから読んでも楽しめるものです。ぜひここからでも飛び込んでみてください。肩肘張らず気楽に『百年の孤独』を読んでいきます。

■友田とん(ともだ・とん)

京都府生まれ。可笑しさで世界をすこしだけ拡げる出版レーベル・代わりに読む人代表。著書『『百年の孤独』を代わりに読む』、『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 1』『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 2』。文芸誌『しししし』に小説「私の応援狂時代」「ジオラマ」を発表。

<新型コロナウイルスの影響による対応について>

1)今回はオンラインのみで開催を予定しております。
2)今後事態の収束が完了していた場合は、双子のライオン堂店舗行う可能性もあります。

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<第17回概要>
日時:2022/2/19(土)13:30~15:00 ※5分前から順番にZOOMへ承認していきます。(途中参加、退場OK)
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1500円
定員:8人程度
主催:代わりに読む人、双子のライオン堂

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
※登録が面倒な方は、「イベント名」「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください。

<シリーズ全体の概要>
開催頻度:月1回
通算回数:20回程度(変更あり)
日程:土曜日お昼頃
参加費:1500円
定員:8人程度
テキスト:『百年の孤独』(版元や翻訳に縛りはありません)
※講座が進む中で、新型コロナ感染状況をみて、双子のライオン堂店内での開催に切り替わる可能性もあります。

【オンライン開催】2022/2/12(土)12:30~ 連続する読書会<マルクス「資本論」(8)*最終回>(共催:「ソクラテスと亀」)

・こちらの読書会は、オンライン(ZOOM)のみでの開催といたします。
・申込者さまは、当日このページの視聴よりオンライン会議システムへ入場いただけます。

【オンライン開催】2022/2/12(土)12:30~ 
連続する読書会<マルクス「資本論」(8)*最終回*>
(共催:「ソクラテスと亀」)

  

(2021年は毎月少しずつ読んでいく『資本論』。翻訳・版元は自由ですが、主催者は国民文庫でレジュメを作ります)

当企画は、マルクス『資本論』に挑戦することを目的とした連続読書会です。毎回、レジュメを準備しますので読めなかった方も参加できます。

エアー本屋「ソクラテスと亀」さんと共同で数年前から哲学の読書会を開催しています。
「啓蒙主義法哲学を辿る読書会」「岩波文庫のプラトンをすべて読む読書会」「カントの三批判書を読む」などを行ってきました。

「資本論」の読書会の8回目で最終回です。
(この回からの参加も大歓迎です!)

課題範囲は国民文庫版8巻(第三巻第三分冊 第六篇「超過利潤の地代への転換〜)です。

<スケジュール>

2022年2月12日(土)12:30〜 第12回『資本論』(国民文庫版8巻)

*読書会当日は、主催者(有志の参加者)より課題本についての紹介・解説をしてから、参加者全員でお話する予定です。
*途中まで挑戦したという人も、 これから読みたいという人もお気軽にどうぞ。

<イベントの流れ>

1)自己紹介
2)主催者による課題本の紹介
3)レジュメによる解説
4)一人一人感想を数分話す
5)フリートーク
6)まとめの感想

<主宰紹介>

エアー本屋「ソクラテスと亀」@SocratestoKame

東京の亀戸を拠点として,「死ぬまでに読んで良かった本」 をテーマに,読書会,朗読ライブ,古書店巡りなど, 名著に親しむためにあらゆる活動を仕掛けるエアー本屋です。 さまざまな場所で古典作品を扱う読書会をしています。

http://sokratestokame.peatix. com/
https://www.facebook.com/ sokratestokame/

<新型コロナウイルスの影響による対応について>
◆しばらくは、オンラインでのみ開催いたします。
(予約いただいた方へ当日参加できるURLが発行されます)
◆先の見通しがつかないため連続チケットの販売はありません。

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日時:2022年2月12日(土)12:30~14:30(途中参加、退場OK)
場所:オンライン(ZOOM)
参加費:事前券 900円
主催:ソクラテスと亀&双子のライオン堂読書会
※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!
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