【オンライン】2026/5/2(土) 13:30〜 カフカ『審判』を犬が歩くように読む会(3)

https://peatix.com/event/4956569/view

【オンライン】2026/5/2(土) 13:30〜 カフカ『審判』を犬が歩くように読む会(3)




犬が歩くように本を読む会では、犬の散歩のように目的地を目指すわけでもなく、気ままに横道にそれて1冊の本をとぼとぼと読んでいきます。

案内人は、カフカとサンリンジャーと宮沢賢治が好きな双子のライオン堂の店主・竹田です。

2026年3月からは、カフカ『審判』を10ヶ月くらいかけて読みます。

毎回、100ページ以内を読んできていただきます。
いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。

課題本

カフカ『審判』
(当会では、白水版を基本としますが、翻訳・版元には制限はありません。原著でもOKです。)

第3回 範囲

『審判』

最初の審理(第3章)

p.〜p.

(白水版で表記しています)

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
前後の章は、読んできても読んでこなくてもOKです。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

案内人

竹田信弥(たけだ・しんや)

1986 年東京都生まれ。高校時代にネット古書店として双子のライオン堂を開業。2013 年4月に文京区白山でリアル店舗をオープン。2015 年10月に港区赤坂へ移転した。著書に『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道 (ミライのパスポ)』(本の種出版)。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)構成を担当。共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。

*スケジュール

(基本第1土曜日13時半から)

1回 逮捕 

2回 グルーバッハ夫人との対話 ついでビュルストナー嬢

3回 最初の審理

4回 ひとけのない法廷で 学生 裁判所事務局

5回 鞭打人

6回 叔父 レニ

7回 弁護士 工場主 画家

8回 商人ブロック 弁護士の解任

9回 大聖堂にて

10回 最期

11回 断片


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日時:2026/5/2(土)13:30~15:00 ※5分前から順番にZOOMへ承認していきます。(途中参加、退場OK)
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1800円
定員:10人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。開始日時の72時間前からキャンセル料として全額徴収します。

https://peatix.com/event/4956569/view

【店舗開催】2026/5/13(水) 19:30〜呉明益「自転車泥棒」をゆっくり読む会(案内人:真木 由紹)(9)

https://peatix.com/event/4965257/view

【店舗開催】2026/5/13(水) 19:30〜呉明益「自転車泥棒」をゆっくり読む会(案内人:真木 由紹)(9)




台湾でお仕事をされていた作家の真木由紹さんを案内人としてお迎えして、台湾の人気作家・呉明益「自転車泥棒」をゆっくり読む会を始めます。

2025年9月から、呉明益「自転車泥棒」を約1年かけて読みます。
毎回、1章分(50〜80ページ程度)を読んできていただきます。
過去の回のあらすじなども毎回説明しますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。

(当読書会の記録を書籍化する予定です。参加者の個人情報等は出ませんが、発言の一部を引用等する可能性はあります。)

課題本

呉明益「自転車泥棒」
(当会では、文春文庫を基本としますが、版元、刷数、バージョンには制限はありません。原書でも構いません)

範囲

9回 (九)p.361〜p.394

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

全体のスケジュール
(基本第2水曜日)

1回 (一)p.17〜p.38

2回 (二)p.39〜p.80

3回 (三)p.81〜p.125 

4回 (四)p.126〜p161

5回 (五)p.162〜p.194 

6回 (六)p.195〜p.248  

7回 (七)p.249〜p.303
8回 (八)p.304〜p.360  
9回 (九)p.361〜p.394 ←ここ
10回 (十)p.395〜最後まで

*頁数は全て文春文庫版による

(訳者あとがきは含まない)

当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

ナビゲーター

真木由紹(まき・よし)
1982年生。時折、『週刊読書人』、『図書新聞』に書評を寄稿。小説『台湾および落語の!』の華文版が台湾にて2026年出版予定。

案内人・真木さんより

今年の5月に最新作『海風クラブ』が出版され、日本でも着実に読者を増やし続ける呉明益。その面白さをじっくり味わってみようとこの度、読書会を開催します。小説にせよ、台湾にせよ、関心ある方、歓迎光臨!


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日時:2026/5/13(水)19:30~21:00 ※5分前から入場開始(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1500円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は返金できません)

https://peatix.com/event/4965257/view

【オンライン】2026/5/14(木) 19:00〜カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』を読む6ヶ月(5)案内人:岸波龍

https://peatix.com/event/4965259/view

【オンライン】2026/5/14(木) 19:00〜カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』を読む6ヶ月(5)案内人:岸波龍



作家・書店主である岸波龍さんと6ヶ月かけてカズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』を読む会を始めます。

2023年からはじまった機械書房・岸波龍さんとゆっくり読み進めていく会も第4弾です。

過去にこの会では、『富士日記』『カンバセイション・ピース』『細雪』を課題本にしてきました。


2026年1月からは、カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』を6ヶ月かけて読み進めます。

1ヶ月ごとに指定の範囲(100ページ程度)を読んできていただきます。

毎回前回の振り返りをしてから始めますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
ゆっくり読んでいく丁寧な読書会なので、初心者の方も大歓迎です。

課題本

カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』
(当会では、早川書房を基本としますが、版元、刷数、言語、バージョンには制限はありません。)

範囲

第5回 p341〜p427 

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

<『わたしたちが孤児だったころ』の全体のスケジュール>

*基本は第1週の木曜日。1回目だけ元旦と重なるので、第2週です。

第1回 p9〜p87 
第2回 p91〜p210 
第3回 p213〜p293 
第4回 p297〜p337 
第5回 p341〜p427 ←ここ
第6回 p428〜p530 

*解説は含まない
当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

案内人

岸波 龍(きしなみ・りゅう)
1985年、三重県生まれ。文京区本郷の本屋「機械書房」店主。2024年、雑誌『BRUTUS』に「今を生きる詩人たちの本」を寄稿。共著に詩の絵本『夜にてマフラー を持っていく月が』( 双子のライオン堂出版部)編著に『私家版詩集アンソロジー』(田畑書店)。

案内人より

これまでオンラインの読書会で、武田百合子『富士日記』、保坂和志『カンバセイション・ピース』、谷崎潤一郎『細雪』のナビゲーターをつとめました。

つぎに読書会でやるなら外国文学を扱いたいと思いました。

どの作家のどの作品でやるかは正直迷いました。メルヴィル『白鯨』、ディケンズ『荒涼館』、ボルヘス『伝奇集』ピンチョン『ヴァインランド』などなど。

きっかけは『細雪』読書会の自己紹介でした。本だけでなく映画の感想もあがるのですが、その中でカズオ・イシグロ『遠い山なみの光』を観た参加者の方たちの生き生きとした語りを聞いているうちに、頭の中で過去に読んだ様々なカズオ・イシグロ作品が流れてきました。その時、確信に近い何かが生まれました。読書会で、ノーベル文学賞作家のカズオ・イシグロは面白いんじゃないか、と。

『細雪』読書会では、この読書会によって小説が書けるようになると何度も口にしましたが、もう一つ、文学作品をミステリの視点で読むことも提示してきました。

まだまだこの読み方で話したいことがあると感じていました。

この発展型として、〈探偵小説〉であるカズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』を選びました。
じっくり半年間、500ページを越える記憶の物語をともに読みましょう。

参加申込をお待ちしています。

(岸波龍)

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日時:2026/5/14(木)19:00~20:30 ※5分前から順番にZOOMへ承認していきます。(途中参加、退場OK)
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1800円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は全額となり返金できません)

https://peatix.com/event/4965259/view

【店舗開催】2026/5/2(土) 18:30〜村上春樹の短編集を読む会(2)「ファミリー・アフェア」案内人:江藤健太郎

https://peatix.com/event/4960216/view

【店舗開催】2026/5/2(土) 18:30〜村上春樹の短編集を読む会(2)「ファミリー・アフェア」案内人:江藤健太郎



この度、双子のライオン堂では、村上春樹の短編集をゆっくり読む会を始めます。

案内人には、2026年4月に新刊『人間は絶えず煌めく』を刊行する小説家の江藤健太郎さんを案内人としてお迎えします。

2026年4月からまず3回、村上春樹『象の消滅』から短編を毎回1作品、読んでいきます。

好きな人も苦手という人も、熱心な読書者である江藤さんと一緒に村上春樹文学に触れましょう。

短編集なので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。

課題本

村上春樹『象の消滅』(新潮社)
(当会では、新潮社を定本としますが、別の短編集、版元違い、刷数、バージョンには制限はありません。英訳でも構いません)

範囲

第2回 課題:「ファミリー・アフェア」

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

全体のスケジュール
(基本第1土曜日)

第1回 「午後の最後の芝生」

第2回 「ファミリー・アフェア」 

第3回 未定

当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

ナビゲーター

江藤健太郎(えとう・けんたろう)

1999年生まれ。2025年、ひとり出版レーベル「プレコ書房」を立ち上げ、初小説集『すべてのことばが起こりますように』を自ら刊行。ほかに『ひとり出版流通攻略ガイド』(タコシェ)。2026年4月、第二作品『人間は絶えず煌めく』を個人出版としては異例の初版2000部刊行。

案内人・江藤さんより

僕は13歳から村上春樹を読み始め、世界で最も春樹作品を愛している自信があります。いや「最も」なんてウソだ。ただ、愛しています。

江藤さんの新刊はこちらから予約できます。

【予約・新刊】『人間は絶えず煌めく』

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日時:2026/5/2(土)18:30~20:00 ※5分前から入場開始(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1800円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は返金できません)

https://peatix.com/event/4960216/view

 【昭和50年代文芸を読む】2026/5/15(金)19:30〜第1回中上健次『千年の愉楽』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)

https://peatix.com/event/4954460/view

【昭和50年代文芸を読む】2026/5/15(金)19:30〜第1回中上健次『千年の愉楽』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)


2025年4月から開始した【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】ですが、好評につき続編が決定しました!

引き続き、円堂都司昭さんと仲俣暁生さんにはスピーカーとなっていただき、昭和50年代の小説を読み、当時のカルチャーと現在につながるテーマを考えるトークを行っていただきます。

また、イベントの名前を「昭和50年代文芸を読む」とシンプルにし、会の進行も少し変えて開催します。

イベントは、2部構成となります。

前半45〜60分間は、スピーカーふたりによる「トークパート」です。

後半のこり時間で、会場参加者から感想も交えつつ読みを深めていきます。

※オンラインチケットは、前半のおふたりのトークパートのみのとなります。
配信はリアルタイムでのご視聴に加え、アーカイブで1ヶ月ほど視聴可能です。

◼︎第1回 課題本◼︎

課題本:中上健次『千年の愉楽』

<企画者・円堂さんからメッセージ>

 昭和50年代(1976~85年)は、ロックやマンガなどのサブカルチャーの要素や口語的
な表現が、純文学にもエンタテインメント小説にも持ちこまれ、性/ジェンダーの意識
にも変化がみられました。今につながる小説の転換期だったといっていいでしょう。


「昭和50年代文芸を読む」第1シリーズでは龍と春樹のW村上をはじめ、1976~1979年の
作品をとりあげましたが、好評につき昭和50年代後半にあたる1980~1985年の作品を読
む第2シリーズをスタートします。バブル景気前夜で情報消費社会化が進んだ1980年代
前半にどのような小説が書かれていたのか。時代背景を探るとともに現在とリンクする
テーマについて話したいと思います。


 純文学、エンタメの両方から6人の作家と作品を選びました。連続参加だけでなく、
興味のある回だけの参加もOK。ぜひ、この時代の小説の興味深さに接してください。

◼︎スケジュール・取り上げる作品◼︎

※変更になる場合もございます。

第1回 5月15日(金)19:30〜  中上健次『千年の愉楽』1980 ←ここ
第2回 6月19日(金)19:30〜  新井素子『ひとめあなたに…』1981
第3回 7月17日(金)19:30〜  高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』1982
第4回 8月21日(金)19:30〜  島田雅彦『優しいサヨクのための嬉遊曲』1983
第5回 9月18日(金)19:30〜  佐藤正午『永遠の1/2』1984
第6回 10月16日(金)19:30〜  山田詠美『ベッドタイムアイズ』1985


◼︎プロフィール◼︎

円堂都司昭(えんどう・としあき)
1963年千葉生まれ。文芸・音楽評論家。主な著作に『「謎」の解像度』、『エンタメ小説進化論』、『戦後サブカル年代記』、『ディストピア・フィクション論』、『ポスト・ディストピア論』、『物語考 異様な者とのキス』、『坂本龍一語録』など。 

仲俣暁生(なかまた・あきお)
1964年東京生まれ。文芸評論家、大学教員。出版レーベル「破船房」を2023年から主宰。主な著作に『ポスト・ムラカミの日本文学』『極西文学論』『失われた「文学」を求めて【文芸時評篇】』『橋本治「再読」ノート』『一九八三年の廃墟と橋本治』など。
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日時:2026/5/15(金)19:30〜21:00(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂&オンライン
参加費:会場チケット:2000円/オンラインチケット:1000円
定員:会場チケット6人程度/オンラインチケット無制限
企画:双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。開催時間72時間以内のキャンセルは返金できません。

https://peatix.com/event/4954460/view