双子のライオン堂の新しいボードゲームを作る、キックスターターキャンペーンが始まります!

双子のライオン堂の新しいボードゲームを作る、キックスターターキャンペーンが始まります!
ゲームが好きな方へ、本が好きな方へ、新しい遊びを素敵なデザインと共に届けるキャンペーンです。
 
キックスターター期間
10/18~11/18
 
申し込みはこちら
 
 
今回のプロジェクトでは、2つのゲームを世界中に届けたいと思っています。 
一つ目のゲームはTwinkle Starship トゥインクルスターシップ 、カードのランクを変更できるチップを使って、数字をコントロールしながら、勝利数を予想する超新感覚のトリックテイキングです。
そして、もう一つはPlanet etuC プラネット:トーュキ、ゲーム中に競うランクとスートが入れ替わる、2人でも3人でも最高に楽しいゴーアウト系(大富豪のようなゲーム)のカードゲームです。
 
ゲームデザイナーは10作以上のトリックテイキングを発表している新澤大樹さん。「アメリカンブックショップ」(双子のライオン堂)、「マスクメン」(オインクゲームズ)、「ゴーストオブクリスマス」(Board Game Tables)、「サーオボロス」(倦怠期)などの数多くの傑作ゲームを生み出したクリエーターです。
今回のプロジェクトで制作する「Twinkle Starship」は「セブンセグメントトリックス」のリメイク、「Planet etuC」は「アンビエントアビス」のリメイクとなります。
ルールブックは、日本語と英語を用意しました。
 
Story
全宇宙をまき込んだ、なんでもありのレースが開催されます。様々な惑星の住人達が、自慢の宇宙船を引っさげて集まりました。それぞれの星にしかない貴重な鉱物を使った、最高級のマシンが勢ぞろい。光のような速さでかけ抜け、スローで繊細な運転を披露するパイロットはいったい誰なのでしょうか?
さあ、レース開始のファンファーレが鳴り響きました。
トゥインクルスターシップレースのスタートです!!!
About this game
テーマは「宇宙船のレース」、ゲームジャンルは「トリックテイキング」。3~4人で遊ぶことができます。
このゲームは、デジタル数字が書かれたカードを使ったトリックテイキングです。
プレイヤーは、事前に配られたチップを使ってカードに書かれた数字を操り、ランクを変更することができます。マッチ棒パズルのように、「0」にチップを1つ使って、「8」にしたり、「1」にチップを3つ使って、「3」にしたりすることができます。
マストフォロー、変則ビットのトリックテイキングゲームです。得点計算については、使用しなかったチップの数と、自分の獲得したトリック数が一致していれば得点を獲得できます。
 
 
Rules (for a 4-player game)
4人ゲームでは、0~8の4色のカードを使用します。
切り札(トランプ)ありのマストフォローで、ゲームは進行します。
リードプレイヤーは、手札から1枚のカードをプレイします。
マストフォローですので、他のプレイヤーはリードプレイヤーの色(リードカラー)と同じ色のカードを持っていれば必ずそれをプレイします。同じ色がなければ自由にプレイします。
また、プレイした時にチップを使って、自分のカードの数字を変更することができます。
トリックの勝者は、切り札スートの中で最も大きな数字を出しているプレイヤーとなります。
切り札のスートがプレイされていなければ、リードカラーの中で最も大きな数字を出しているプレイヤーです。
トリックの勝者は場に出されたカードを全て受け取り、更にカードの上に置かれたチップも獲得します。このチップは「得点チップ」となります。
 
 
手札が無くなったら、ゲーム終了です。
ゲームに使用しなかったチップの数を数えます。この時には、ゲーム中に獲得した「得点チップ」は数えませんので気をつけてください。
自分の獲得したトリック数と、使用しなかったチップの数が一致していたら得点を得られます。
使用しなかったチップと、自分の獲得したトリック数が一致していなかったら、0点です。得点チップも0点になってしまいます。
4人ならば、プレイヤーの数だけラウンドを行い、合計得点が最も多いプレイヤーが勝者です。
 
Story
ここは「Planet etuC」カワイイ生き物たちが暮らしています。
ほら、そこにもいますよ。海で波乗りをしながらダンスしていますね。そっちでは溶岩で体を洗っています。空の上では雲をモリモリ食べてるようです。
え?あなたたちの惑星の仲間たちと違う、奇妙な生き物たちだって?
そんなことありませんよ。
とってもCuteな、いや間違えた。
とってもetuCな、生き物たちじゃあありませんか。
 
About this game
テーマは「生態系」、ゲームジャンルは「ゴーアウト」。
2人でも3人でも楽しめる、バランスのとれた大富豪系のゲームです。
相手よりも強いカードをプレイし、手札をいち早く無くしたプレイヤーが勝利します。
このゲームの”強さ”は2種類あります。数字の強さと色の強さです。
ゲーム中、この2種類の強さが次々に入れ替わってしまいます。
最初のカードがプレイされた時には、数字の強さ、色の強さどちらで競い合うか決まっていません。
次にプレイされたカードが、前のカードよりも色が強ければ「色で競い合うゲーム」となります。前のカードよりも、数字が強くなっていれば「数字で競い合うゲーム」となります。
しかし、数字も、色も強いカードをプレイしていたら、まだどちらで競い合うゲームになるか確定していません。更に次のカードによって決まるのです。
ダイナミックに変化する、カードの強さを上手にコントロールできればゲームに勝利できることでしょう。
 
Rules
3人プレイでは1~6の6色カードを使用します。
スタートプレイヤーは1枚のカード、あるいは2枚ペアのカードをプレイすることができます。
2枚のカードをプレイする場合は、同じ数字のペアあるいは、同じ色のペアとなるカードをプレイしなければなりません。
 
すでに、場にカードがある場合は、そのカードよりも強いカードをプレイするか、パスするかを選びます。パスしたプレイヤーは、その後カードを出すことはできません。
カードをプレイする時、スタートプレイヤーが出した枚数に合わせてプレイします。
・出したカードが、色が強くて、数字が弱い場合は色で競い合うこととなります。
・出したカードが、数字が強くて、色が弱い場合は数字で競い合うこととなります。
・出したカードが、色も数字も強い場合、まだどちらの強さを基準にして競い合うか決まりません。
 
全員がパスしたら、場のカードをすべて捨て札にします。
先ほど、最後にカードを出したプレイヤーが、新しいスタートプレイヤーとなって、新しいラウンドが始まります。
ラウンドを繰り返して、手札を全て無くしたプレイヤーが勝利します。
 
【Shipping】
プレッジの金額に、送料が加算されます。
日本への送料は350円
発送は日本から行います。プロジェクトのゴール後に、発送先をうかがうためにリワードサーベイをお送りします。プレッジマネージャーは利用いたしません。
 
【申し込みはこちら】

ニュースレター「双子のライオン堂の週報」はじめます。

ニュースレター「双子のライオン堂の週報」はじめます。

今までも、不定期でメルマガを配信しておりましたが、毎週少しの情報でも何かしら配信していこうかと思い、自社のメルマガだけでなく、話題になっているサービスを使ってみようと、The Letterというサービスで週報をお届けします。

配信日は、毎週日曜日の夜を予定。

主な内容は、イベントの告知と報告、新刊の入荷情報などです。

今までのメルマガでも同様に配信します。お好きな方でご登録ください。

また、店主の嘆き多めのお便りは「百年ししの友」のメールで引き続き、配信されます。ご興味ある方は、「百年ししの友」にご参加くださいませ。

2022/10/19(水)~11/05(土)|「ODD ZINE vol.7」刊行企画・高山羽根子の手書きメモ展 at 双子のライオン堂

プロの純文学作家を中心に制作してきたインディペンデント文芸ZINE『ODD ZINE』(企画編集/太田靖久)の新しい試みです。

この度、「ODD ZINE vol.7」(※注1)刊行企画として、小説家の高山羽根子さんの手書きメモを双子のライオン堂(赤坂)にて掲示します。これは、創作時や取材時に使用した<作家たちの手書きメモ>を特集とした『ODD ZINE vol.7』にも一部掲載されており、小説を書く際の思考の痕跡が可視化された貴重な文芸資料でもあります。その10枚ほどのメモを原寸大(約B2サイズ)でご覧いただく企画であり、本展示のカタログの販売も行います。

またこの展示は、【「ODD ZINE」関連企画/港区の書店で2店同時開催】をうたい、山陽堂書店3階(表参道)の「ODD ZINE vol.8」(※注2)刊行企画・作家たちの着られるZINE/読めるTシャツ展と相互に関連しております。

双子のライオン堂の竹田さんの選書本を山陽堂書店で展開し、山陽堂書店の萬納さんの選書本を双子のライオン堂で展開するという、<出張型選書企画>も行います。

また、両店でスタンプを用意しております。「ODD ZINE」関連の商品をご購入いただいた方や、喫茶を利用していただいた方にはスタンプを押します。両店のスタンプを集めてくださった方には「ODD ZINE」よりささやかなプレゼントがありますので、2つそろった際はお店で台紙をご提示ください。(※プレゼントの数に限りがございます。無くなり次第、終了となります。)

展示期間中はトークイベントの開催も予定しておりますので、この機会に赤坂・表参道にどうぞ足をお運びください。

※注1・『ODD ZINE vol.7』詳細⇒https://note.com/kawataro_o/n/ndc8b3559539c
※注2・『ODD ZINE vol.8』詳細⇒https://note.com/kawataro_o/n/n2d5f24ebd8f8

<企画主催・プロフィール>
太田靖久(オオタヤスヒサ)
小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『サマートリップ 他二編』/『ののの』、共著『犬たちの状態』(写真・金川晋吾)など。そのほか、文芸ZINE『ODD ZINE』の企画編集、様々な書店でのイベントや展示、「ブックマート川太郎」の屋号でオリジナルグッズの制作や出店も行っている。

<関連イベント>

【無料配信】2022/10/18(火)19:30~
「ODD ZINE」プレゼンツ<本屋ふたりの選書ナイト>
ゲスト:山陽堂書店・萬納嶺×双子のライオン堂・竹田信弥(司会:太田靖久)
https://peatix.com/event/3373701/view

【配信イベント】2022/10/28(金)19:30~
「ODD ZINE」ほぼ無関連企画 <ODD ZINE vol.Fake ナマ編集会議>
ゲスト:太田靖久×伊藤健史(司会:鴻池留衣)
https://peatix.com/event/3363454/view

 

 

【トーク&読書会】2022/9/21(水)19:30〜西島大介&吉田隆一のイベント「チャリで来た1.5」(司会:竹田信弥)課題本:「100 years after」

*配信でのイベントです。(ZOOMで開催します)

【トーク&読書会】
2022/9/21(水)19:30〜
西島大介&吉田隆一のイベント「チャリで来た1.5」(司会:竹田信弥)
課題本:「100 years after」

この度は、西島大介&吉田隆一「チャリで来た1.5」として、トーク&読書会を開催します。

2022年8月11日に荻窪ベルベットサンで開催され、第二回開催(10/13「チャリで来た。2」)も決定した「即興演奏」×「読書会」イベントのスピンオフ。

このイベントでは、即興演奏はなく読書会パートに特化し、本の話をします。謎の多いイベント「チャリで来た。」の説明会にもなるでしょう。

課題作は、西島さんが双子のライオン堂のために書き下ろした「100 years after」です。
こちらで、無料公開中ですので、自由にお読みいただけます)

イベントは2部構成で、前半は西島さんと吉田さんで課題本を中心としてトーク、後半は参加者からも感想などつのって読書会を行う予定です。

ぜひ、ご参加ください。

<出演>

西島大介(にしじま・だいすけ)
マンガ家。2004年『凹村戦争』でデビュー。『ディエンビエンフー』『世界の終わりの魔法使い』など作品多数。近刊は『世界の終わりの魔法使い 完全版 6 孤独なたたかい』(駒草出版)。現在、カンボジア内戦を描く最新作『Kommunismus(コムニスムス)』をTMS-Labで連載中。2020年に個人電子出版レーベル「島島」を設立し、自作マンガ46タイトル、音楽名義「DJまほうつかい」として200超の曲を配信中。
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吉田隆一(よしだ・りゅういち)

中学校の吹奏楽部でバリトンサックスを手にする。19歳からジャンルを横断した演奏活動を開始。現在は「SF+フリージャズ」バンドblacksheepを中心に、複数のユニットに参加活動中。SF愛好家としても知られ「SF音楽家」を名乗っている。谷甲州『航空宇宙軍史・完全版』巻末解説などSF作品の解説の執筆や「SFと音楽」のコラボレーション企画なども行なっている。日本SF作家クラブ会員。新垣隆とコンビを組んだ『N/Y』など、多数のアルバムに参加している。********************************
日時:2022年9月21日(水) 19:30〜21:00(途中入場あり)
場所:オンライン
参加費:1000円(配信用URLをお送りします)
お問い合わせ:primer(a)liondo.jp
主催:双子のライオン堂
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【配信イベント】2022/9/24(土)13:30〜 『モヤモヤの日々』&『哲学の門前』刊行記念トークイベント(めんどくさい本屋の寄り道スピンオフ)出演:宮崎智之&吉川浩満(司会:竹田信弥)

*配信でのイベントです。
*見逃し配信が2週間あります。(イベント開始までにチケットを購入ください)

2022/9/24(土)13:30〜
『モヤモヤの日々』&『哲学の門前』刊行記念トークイベント(めんどくさい本屋の寄り道スピンオフ)
テーマ:「考えても考えてもそこに答えはない」(仮)
出演:宮崎智之&吉川浩満(司会:竹田信弥)

この度は、宮崎智之さんの『モヤモヤの日々』と吉川浩満さんの『哲学の門前』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
『モヤモヤの日々』は、コロナ禍の日常を“徹底的な凡人”の視点で丁寧に描き出したエッセイ集です。
『哲学の門前』は、作家、編集者、YouTuber・・・N足の草鞋を履きながら思考した日々を、ユーモアたっぷりに語り、哲学の門前まで誘い出すエッセイ集です。

どちらも、ときに迷い、ときに憂い、ときに悔いる名人の書です。

そして、両名に加え、常にめんどくさい思考の中でがんじがらめにされている双子のライオン堂店主の竹田を司会に、「考えても考えてもそこに答えはない」(仮)をテーマにトークをします。

ちなみに、吉川さんは、宮崎さんと司会竹田の担当編集者でもありますので、書籍作りの裏話なども聞けるかもしれません。
ぜひ、ご参加ください。

<出演>

宮崎智之(みやざき・ともゆき)
1982年、東京都出身。明治大学文学部日本文学専攻を卒業。地域紙記者として勤務後、編集プロダクションを経てフリーライターに。ラジオ番組から文芸誌まで、多方面のメディアで活躍。新刊に『モヤモヤの日々』(晶文社)。既刊に、『モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ』(幻冬舎文庫、2018)、『吉田健一ふたたび』(共著、冨山房インターナショナル、2019)、『平熱のまま、この世界に熱狂したい――「弱さ」を受け入れる日常革命』(幻冬舎、2020)、『中原中也名詩選』(アンソロジー、田畑書店、2022)など。主な寄稿先に『文學界』、『週刊読書人』など。 Twitter:@miyazakid

吉川浩満(よしかわ・ひろみつ)
1972年鳥取県米子市生まれ。文筆家・編集者・ユーチューバー。慶應義塾大学総合政策学部卒業。YouTubeチャンネル「哲学の劇場」を山本貴光と主宰。著書に『哲学の門前』(紀伊國屋書店)、『理不尽な進化 増補新版――遺伝子と運のあいだ』(ちくま文庫)、『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(河出書房新社)、山本貴光との共著に『人文的、あまりに人文的――古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α』(本の雑誌社)など、『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。――古代ローマの大賢人の教え』(筑摩書房)、『脳がわかれば心がわかるか――脳科学リテラシー養成講座』(太田出版)、『問題がモンダイなのだ』(ちくまプリマー新書)。YouTubeチャンネル「哲学の劇場」(https://youtube.com/tetsugeki)を山本と主宰。

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日時:2022年9月24日(土) 13:30〜15:00(途中入場あり)
*見逃し配信あり。期間は開催から2週間。
場所:オンライン
参加費:1000円(配信用URLをお送りします)
お問い合わせ:primer(a)liondo.jp
主催:双子のライオン堂
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