某日日記

2022年8月

某日:家に関する金額的に大きな決断をしたのでえらい。

某日:家の傷んでた部分を修理をした。

某日:本屋さんへ行くも定休日だった。最近、本屋運がない。

2022年7月

某日:まるまるしてはいけない、という言い方をするひとの言葉を信じてはいけない。これ矛盾してますね???

某日:「〜〜〜〜よくないですよ」みたいなことを言う人の話を真剣に聞かないといけない。

某日:気がつけば7月は日記が書けなかった。今始まったことではない。

某日:1ヶ月を取り戻すかのように、本棚を作った。

某日:来月から『ドン・キホーテ』を読み始める。楽しみである。1度読んだがすっかり忘れている。2〜3年かかる予定なので、ゆっくり色々調べながら読んでみよう。きっとできないと思うけど、友田とんさんの『「百年の孤独」を代わりに読む』のような1回ずつエッセイが描けるといいなぁ。

2022年6月

某日 ポエトリーブックジャム開催。詩が朗読されている空間で選りすぐりの本たちを選ぶ喜びは、やる前に想像していたよりも10倍素敵な空間だった。なかなか大変な2.3週間だったが、終わって疲れはなかった。帰宅したのは深夜1時。そのあとさらに打ち合わせも。

某日:味噌汁作ったのでえらい。大根とこんにゃく。あと1具材欲しいが、ないので仕方ない。銀行のオンライン窓口と格闘する日だった。ほんとに21世紀なのだろうか。

某日:運営会社の会議。10年経つので、ここでひとつ新しい形を作っていこうという話になった。とにかく楽しく無理なくみんなのために。できることをやるしかない。本屋が中心なのは変わらないけど、運営会社もパワーアップしないといけない。

某日:もやしもやしもやしを腐らせていけない。

某日:ラジオの放送前に、トークをいろいろ考えてると緊張してくる。何も考えずに始めると、話しながら絶望がやってくる。どうしたらいいものか。

某日:友の会的なことを昨年から初めている。なかなか難しい。継続してもらえるポイントをしっかり作っていかないといけない。何が武器なのだろうか。

某日:すごい作品に出会うと感動する。しかも、それに関わっているとなるとその感動は数十倍に。横田創さんの企画最新作。乞うご期待。

某日:ラジオでルーターを積んでいる話をしたので、今しかない!と慌てて箱を開封。光の速さで設置。これで家全体がWi-Fiで満たされると喜ぶも。一番遠い部屋まではやはり届かない。有線LANを引っ張るか検討。ルーターを変更するために、天井の縁を這わせていたケーブルを見たら埃塗れでそれを掃除。こんなことをしている場合じゃない、と慌ててPCへ。

某日:しっかり話すって大事。大きなイベントが終わってホッとした途端にいろいろ重ねて起こった1週間。最後は、なんとか落ち着いた。

某日:編集したい動画が10本以上溜まっている。動画編集の技術が欲しい。あと音ものせたいので音の編集技術も。技術欲しい。勉強する時間を作ろう。

某日:テレビ神奈川で詩の本を紹介する仕事。ラジオも緊張するけど、自分の身体が映るテレビはもっと緊張する。言葉だけに集中できない感じ。詩を紹介するために、家にあった詩集をかき集めて読み耽る。石原吉郎は昔からなんとなく気になっていた。今回読んでみたらしっくりきた。

某日:完読力を高めないといけない。思い返せば、本を読み通したことがない幼少期だった。そして今も大半の本は1部しか読んでいない。完読する大事さを『百年の孤独』を約二年かけて読んできて思った。

某日:友人たちが真剣にお店のことを考えてくれて、ちょっとしんどかったのがクリアになった。そういう日もある。

某日:ジョン・ロールズ『正義論』を読むための準備の読書会。第3弾は『公正としての正義』参加者の大半が難しいと言いながら、「それ」を共有できたのがよかった。次回は『正義論』に入るらしい。まず、あの分厚い物体を買わないといけない。

某日:漠然とYouTubeで本屋を支えるみたいなことはできないのかなと思っている。本気で本屋を支えたいと思っている人は本屋のYouTubeをフォローしてまず収益化の最低ラインを超えさせるとか。本屋も面白いことを、やらなくていいから、毎日入荷した本や本棚を投稿する。10万でも20万でも生み出せたら本屋は楽になるから、このあたり真剣に考えた方がいいかなと思う。

某日:「先月後半、記憶がないほど案件が重なってもう無理かもしれないなと思った。仕事帰り妻に相談のLINEをしたら本に付箋が貼ってある1枚の画像が送られてきた。拡大して読んだら、その時の心境にピッタリ寄り添う1文だった。と同時に、瞬時に本を見つけて写真を撮っている姿を想像した。両方に救われた。」ことを思い出したので忘れないようにSNSに書いておく。

某日:閉店のお店にはひとがくるが、開店しているお店にはひとが来ない。不思議。

某日:ほんとにしんどいと日記はかけないのだなとここ数日思っていた。ひとに見られているから心配かけてはいけないとか、誰も見てないし興味ないだろうとも思うけど、意外と見てるしなとも思う。連日のオンライン会議で日々が支配されていて、心が落ち着かないのも原因だろうか。

某日:高輪ゲートウェイ駅、周辺工事ばかりで、門しか存在してない感じがカフカみたいでいい。

某日:T氏と国際展示場からお店までレンタル自転車で向かうことにして、レインボーブリッジを超えたらすぐじゃんって意気揚々と橋に侵入したら、門番に、自転車はこれつけて、と専用の拘束具を渡されて、重たいアシスト自転車をただただ手で押して橋を渡ったことを思い出した。あれも晴れた夏だった。

2022年5月

某日:忙しいと日記が続かないけど、そういう時こそ自分をチェックするために日記を書くのがいいんだろうなぁ。