2019/7/6(土)17:00〜<「外出」創刊記念トークイベント>登壇:内山晶太、染野太朗、花山周子、平岡直子

2019/7/6(土)17:00〜
<「外出」創刊記念トークイベント>
登壇:内山晶太、染野太朗、花山周子、平岡直子

<メッセージ>

短歌同人誌「外出」創刊記念のトークイベントです。

同人の内山晶太、染野太朗、花山周子、平岡直子が、 短歌3首を手がかりに、短歌の今、そして〈言葉〉 の今について語り合います。

「外出」創刊秘話や編集の裏話も。

もちろん「外出」をお持ちでない方も、ぜひお越しください。

<スケジュール>

・イベント、登壇者の紹介
・「外出」について
・質疑応答

<ゲスト プロフィール>
内山晶太(うちやま・しょうた)
1977年生。千葉県出身。2012年、第一歌集『窓、その他』 (六花書林)を刊行。第57回現代歌人協会賞受賞。「短歌人」「 pool」同人。

染野太朗(そめの・たろう)
1977年生。茨城県出身。「まひる野」に所属。歌集に『あの日 の海』『人魚』。第18回日本歌人クラブ新人賞受賞。「ねむらな い樹」編集委員。

花山周子(はなやま・しゅうこ)
1980年生。千葉県出身。「塔短歌会」に所属。歌集に『屋上の 人屋上の鳥』『風とマルス』。昨年末に本阿弥書店より三冊目の歌 集『林立』を刊行。

平岡直子(ひらおか・なおこ)
1984年生。長野県出身。早稲田短歌会への参加を経て、同人誌 を中心に活動。2012年、連作「光と、ひかりの届く先」で第2 3回歌壇賞受賞。

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日時:2019年7月6日(土) 17:00~18:30(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:当日券=1800円、事前券=1500円
主催:日本評論社、双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
※登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

2019/7/6(土)13:00〜<ガーナ入門>〜ガーナを聞く見る知る食べる (本場ガーナチョコレート付き)ゲスト:国分敏子

2019/7/6(土)13:00〜
<ガーナ入門>〜ガーナを聞く見る知る食べる
(本場ガーナチョコレート付き)
ゲスト:国分敏子

  

このたび、ガーナで教育支援活動をしている国分敏子さんをお招きして、
ガーナとガーナでの活動についてのお話を聞く会を行います。
現地の子供達に人気のお話の朗読やお土産として本場のチョコレートの試食もあります。
ぜひ、ご参加ください。

<国分敏子さんからのメッセージ>

こんにちは。ガーナに住んで9年になるトシコです。
ガーナに来る前までガーナがどこにあるのかを知りませんでした。
アフリカラブであったわけではありませんでした。
しかし、今ではガーナに片想い中。
そんな私がみなさんの知らないガーナをお伝えします。
どうぞよろしくお願いします!

<スケジュール>
・ゲスト紹介
・活動紹介
・ガーナの話
・朗読
・質疑応答

<ゲスト プロフィール>
国分敏子
海外デビューは南太平洋にあるトンガ王国。その後はサモアに恋してサモア通い。
いつかサモアで暮らしたいと思っていたら縁あってガーナへ。

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日時:2019月7月13日(土)13:00 ~ 15:00
場所:双子のライオン堂 (東京都港区赤坂6-5-21-101)
参加費:事前=1300/当日=1500円
お問い合わせはこちら。(またはprimer(a)liondo.jp)
主催:双子のライオン堂
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2019/6/30(日)14:00〜<数学的オリガミ入門>ゲスト:前川淳(最新刊『折る幾何学 約60のちょっと変わった折り紙』の話を中心に)

2019/6/30(日)14:00〜
<数学的オリガミ入門>
ゲスト:前川淳
(最新刊『折る幾何学 約60のちょっと変わった折り紙』の話を中心に)

このたび、折り紙作家の前川淳さんをおよびして、
最新刊『折る幾何学 約60のちょっと変わった折り紙』にまつわる
トーク&トライイベントを開催いたします。

<スケジュール>

・ゲストの自己紹介、書籍紹介、作品紹介
・数学的な発想をもつ折り紙作品や、折り紙と数学の関わりについてのお話
・参加者も一緒に手を動かしてもらいながらの解説
・質疑応答

<メッセージ>
子どもの頃に多くの方が親しむ折り紙。じつは、数学と深い関わりがあります。見なれた折り鶴にも数学がひそんでいますし、折り紙作品を創作するときも数学的な発想が使われます。このイベントで は、書籍『折る幾何学』に掲載されている作品「フシミ・ キューブ」を題材に,実際に紙を折ることもまじえて、折り紙にひそむ数学・数学がひそむ折り紙について学びます。

<ゲスト プロフィール>

前川 淳 (まえかわ・じゅん)
1958年生まれ。東京都立大学理学部物理学科卒業、天文観測お よび解析ソフトウェアのエンジニアとして働くかたわら、折り紙の創作、折り紙の数学、歴史等の研究をライフワークとしている。主な著書に、『本格折り紙』、『本格折り紙√2』( 日貿出版社)、『折る幾何学』(日本評論社)がある。

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日時:2019年6月30日(日) 14:00~16:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:当日券=1800円、事前券=1500円
主催:日本評論社、双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
※登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

2019/6/29(土)15:30~『社会学入門』(稲葉振一郎、NHK出版社)読書会

2019/6/29(土)15:30~
『社会学入門 〈多元化する時代〉をどう捉えるか』(稲葉振一郎、NHK出版社)読書会

『社会学入門 〈多元化する時代〉をどう捉えるか』(稲葉振一郎、NHK出版社)の読書会を行います。

参加条件は、『社会学入門 〈多元化する時代〉をどう捉えるか』を読了していること。
(読了の定義は、各自にお任せします)

※後日、『社会学入門・中級編』(稲葉振一郎、有斐閣)の読書会も予定しています。
合わせて、ご参加検討いただければ幸いです。

イベントの流れ

・自己紹介(名前ニックネーム、なぜこの本を読んだのか、その他)

・課題本の紹介

・参加者でそれぞれ感想を話す

・フリートーク

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日時:2019年6月29日(土) 15:30~17:00(開場15分前、途中参加、退場OK)

場所:双子のライオン堂 書店

住所:東京都港区赤坂6-5-21 101

参加費:当日券 1300円 / 事前券 1100円

主催:双子のライオン堂

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※このイベントは読書会です。著者イベントではありません。
※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

※登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

2019/6/29(土)12:30~ プラトン読書会『国家(下)』(共催:「ソクラテスと亀」)

2019/6/29(土)12:30~
プラトン読書会『国家(下)』(共催:「ソクラテスと亀」)

当企画は、岩波文庫で出ているプラトンの著作全てを読破する読書会です。

主催者より課題本についての紹介・解説をしてから、皆さんでお話する予定です。
途中まで挑戦したという人も、これから読みたいという人もお気軽にどうぞ。
当日は、お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。

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こちらの連続読書会は3回1セットで、連続チケットも発行しています。
日程は下記の通りです。
2019/4/27(土)12:30〜『テアイテトス』
2019/6/01(土)12:30〜『国家』(上)
2019/6/29(土)12:30〜『国家』(下)
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今回の課題本は『国家(下)』です。(出版社は問いません)
※『国家(上)』のお申し込みはこちらから。

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日時:2019年6月29日(土) 12:30~14:30(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:各回参加 当日券 1,300円
各回参加 事前券 1,100円
主催:ソクラテスと亀&双子のライオン堂読書会
※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!
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【「ソクラテスと亀」からのメッセージ】

ついにプラトンの岩波文庫全作品をやる年が来るなんて、ゼウスに誓って嬉しいです。
ソクラテスやその取り巻きたちとの対話を楽しみましょう!

以上

【イベントの流れ】

①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③レジュメによる解説
④一人一人感想を数分話す
⑤フリートーク
⑥店内の本、関連本の閲覧
⑦まとめの感想

「ソクラテスと亀」

東京の亀戸を拠点として,「死ぬまでに読んで良かった本」をテーマに,読書会,朗読ライブ,古書店巡りなど,名著に親しむためにあらゆる活動を仕掛けるエアー本屋です。 さまざまな場所で古典作品を扱う読書会をしています。

http://sokratestokame.peatix.com/
https://www.facebook.com/sokratestokame/

【双子のライオン堂書店読書会の様子】

https://note.mu/liondoev