2018/6/30(土)15:30~ 左右社全巻フェア記念!『源氏物語』第1巻(A・ウェイリー版)

2018/6/30(土)15:30~ 
左右社全巻フェア記念!
『源氏物語』第1巻(A・ウェイリー版)

双子のライオン堂では、5月中旬から約2ヶ月間、左右社全巻フェアを開催しております。
左右社全巻フェアを記念して、左右社から発売している本の読書会を行います。
課題本は欧米人に源氏物語を紹介したアーサー・ウェイリーの翻訳を元にした『ウェイリー版 源氏物語』です。

参加条件は
『源氏物語』第1巻(A・ウェイリー版)を読了していること。
はじめての方もぜひご参加ください。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日、双子のライオン堂で買ってもいいです!)
(他の出版社、あるいは英語によるウェイリー版源氏物語を読んでの参加もOKです)

”この歴史的な名訳を世に送り出したのは、天才アーサー・ウェイリーでした。
大英博物館に勤務しながら独学でマスターした日本語で、彼はこの傑作を手がけました。
刊行されるや「黄金時代の日本から来た最高の文学作品」と大絶賛され、本書は一躍ベストセラーに。
紫式部は、中世日本の生んだプルーストと呼ばれ、はてはシェイクスピアまでを引き合いに評されました。
スペイン語やイタリア語版の底本となったばかりではありませんでした。
アメリカでも評判となったこの本との出会いが、ドナルド・キーンさんの生涯を決めたといいます。
原文を何度も読んで頭に入れ、一気に訳文を書き下ろす。
ウェイリー流のスタイルで、ときには大胆に省略し、ときには解釈にも踏み込んだ訳文。
その生き生きとした文章の魅力は、とりわけ会話文に表われます。
プリンス・ゲンジの艶やかなキャラクターを立ち上がらせ、
プリンセスやレディたちの恋のときめきも、嫉妬の苦しみも描ききる。
あまたの読者を源氏物語の世界に惹き込んだ傑作です。”

当日は、お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。持ち込み歓迎!

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

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日時:2018年6月30日(土)15:30~17:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:1300円 (前払1100円)
主催:ニュープリ
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

※登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

2018/6/27(水)19:30〜『文字の消息』(書肆侃侃房)刊行記念  澤西祐典 × 倉本さおり トークイベント

2018/6/27/(水)19:30〜
『文字の消息』(書肆侃侃房)刊行記念  澤西祐典 × 倉本さおり トークイベント

6月中旬に、書肆侃々房より『文字の消息』が、刊行されます。
文芸ムック『たべるのがおそい』から誕生したこれからの時代を切り開く、
新しい世代の作家による小説集です。

その刊行記念として、
著者の澤西祐典さんと書評家の倉本さおりさんをお招きし、
澤西作品について語っていただくトークイベントを開催いたします。

未読の方もぜひお越しください!

<ゲストプロフィール>

◆澤西祐典

小説家。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。2011年、「フラミンゴの村」で第35回すばる文学賞受賞。『文字の消息』(書肆侃侃房)収録の「砂糖で満ちてゆく」は、英語訳・ドイツ語訳が発表されるなど、海外からも注目を集める。著書に『フラミンゴの村』(集英社)、共著『小辞譚』(猿江商會)等がある。

◆倉本さおり

ライター、書評家。『週刊金曜日』書評委員。 『毎日新聞』文芸時評担当。『小説 TRIPPER』クロスレヴュー担当。他、新聞各紙、文芸誌、週刊誌へ書評やコラム、インタビュー記事を寄稿。「文化系トークラジオLife」出演。共著に『世界の8大文学賞』(立東舎)がある。

【イベントの流れ】
・書籍、イベントの説明
・登壇者紹介
・トーク
・質疑応答

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日時:2018年6月27日(水) 19:30〜21:00(15分前 開場)
住所:双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21 101)
最寄:千代田線「赤坂」徒歩4分、日比谷線「六本木」徒歩10分
費用:事前券:1500円/当日券:1800円
定員:10名程度


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メールので申し込みは、primer(@)liondo.jp まで、
お名前・ご人数をご記入の上、ご連絡ください。

2018/6/23(土)双子のライオン堂書店ボードゲームイベント

6月にボードゲームを遊ぶ会を開催します。

ボードゲームを遊ぶのが初めての方からゲームフリークの方まで、お気軽にご参加ください。

ゲーム会の様子

https://note.mu/liondoev/n/n10ad06de244c

日時:6月23日(土) 15:00~20:30

場所:双子のライオン堂書店

住所:東京都港区赤坂6-5-21

最寄駅:千代田線「赤坂」駅より徒歩4分、銀座線「赤坂見附」駅より徒歩11分

参加費:1500円

主催:双子のライオン堂書店アナログゲーム倶楽部「獅子遊」

注意
・会場内は禁煙です。

・書店ですが、飲み物食べ物の持ち込みは可能です。

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双子のライオン堂書店」について145651631898732.jpg

双子のライオン堂は赤坂にある@lionbookstoreが店長を務める古本、新刊を扱った書店です。選書を専門として、作家やライター、アナウンサー、出版社などの様々なレコメンド棚があります。あの人の本棚を覗き見ることができるかもしれません。
「本との出会い」をコンセプトに、本と読者をつなぐ本屋さんです。

双子のライオン堂書店アナログゲーム倶楽部「獅子遊」は「双子のライオン堂書店」の有志が集まって結成したゲーム好きと本好きのための倶楽部です。 あなたが素晴らしい作品と出会えますように。

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2018/06/17 (日) 13:00〜暗やみ本屋ハックツ&双子のライオン堂 コラボ企画!<寄贈本会>

暗やみ本屋ハックツと、双子のライオン堂でコラボ企画を行います!

第2弾は〈 10代に手紙を届ける読書会 & 赤坂まち歩き 〉を開催します。

東京は赤坂にある選書専門書店
「暗やみ本屋ハックツ」と「双子のライオン堂」コラボ企画が4月からスタートしました。

暗やみ本屋ハックツは、子どもたちに
今までにない本との出会い、さらには
その本を通じて地域の大人と繋がる
きっかけづくりをしています。

赤坂は多様な文化・ヒトが集まる東京の中心。
本を通して人と人がつながり、子どもたちが
まだ見ぬ世界や価値観に触れられる場として、
魅力のある街だと感じています。

そんな街の一角にある書店
「双子のライオン堂」で、子どもたちと
地域の大人たちがフラットに学びを交換し合える
拠点を創っていきたいと思います。

ぜひ私たちと一緒に、そんな場づくりに関わってみませんか?

暗やみ本屋ハックツ より

*** イベント詳細 ***

〈 日時・場所 〉
6月17日(日)13:00〜16:00
「双子のライオン堂」イベントスペース
アクセス ⇒ http://liondo.jp/?page_id=391

〈 第一部 〉10代に手紙を届ける読書会

「10代のうちにこそ読んでほしい…!」
そんな1冊を持ち寄っていただき、本に込めた
想いや魅力について語り合う読書会を行います。
本のストーリーだけでなく、その人の人生が
垣間見える、今までにない読書会です。

〈 第二部 〉面白い大人をハックツする会

ゲストをお招きして、いま情熱を傾けて
取り組まれていることについてお伺いします。

・・・ゲストの情報は、後日公開…!・・・

〈 第三部 〉赤坂まち歩き

前回のイベント後、赤坂を散策したところ、
意外にも緑に溢れた公園や神社が多くあり、
私たちが抱く赤坂のイメージって少し違うの
かもしれない…?と気づきました。
10代と地域の大人をつなぐ拠点を
つくるうえで、もっとまちのことを知りたい!
ぜひ一緒に赤坂のまちにくり出しませんか?

*** タイムスケジュール ***

13:00〜13:10 ごあいさつ
13:10〜14:00 10代に手紙を届ける読書会
14:00〜14:50 面白い大人をハックツする会
14:50〜15:00 休憩 ※途中退出可
15:00〜16:00 赤坂まち歩き
16:00   解散

〈 持ち物 〉
参加費500円と10代に贈りたい本1冊
※ 本のジャンルは問いません。
大切なのは、あなたが届けたい想いです!
※ お菓子などの差し入れ大歓迎です!

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【主催】暗やみ本屋ハックツ
http://www.hakkutsu.info/

暗やみの中で懐中電灯を持ってお気に入りの本を探すちょっと変わった本屋です。一冊どれでも100円だけど入れるのは19歳まで。マンガ、雑誌、文庫本など単純に面白かった本や泣けた本、時には人生を大きく変えてくれる本など、全国の大人が若者に向けて寄贈したメッセージ付の本が真っ暗な店内のいたるところに隠されています。若者は暗やみの中を探し歩き、お気に入りの一冊を持ち帰ることができます。(営業情報はWebサイト等で随時更新!)

【協同企画】双子のライオン堂

ABOUT

東京は赤坂で、小説家をはじめ多彩な専門家が選書した本を販売しています。

〈営業日〉
水・木・金・土:15:00~21:00/日・不定期

〈店舗住所〉
〒107-0052  東京都港区赤坂6-5-21

*** これからのこと。 ***

双子のライオン堂は、赤坂の閑静な住宅街に佇む選書専門書店です。
「100年後も残る本屋」を目指し、お店は賃貸ではなく購入することにこだわったといいます。

次の世代にお店を継げたとしても、家賃が支払えなければお店を手放すことになります。
借金を背負ってでもリスクを小さくして、次の世代に引き継ぐ日を迎えたい。店主さんの強い決意が現れています。

「本」とそれに係わるモノの未来のために、様々な取り組みを続けてきた双子のライオン堂さん。これから定期開催するコラボ企画を通じて、10代の若者たちにも気軽に立ち寄ってもらえるような書店のカタチを、皆さんと模索していけたらと思います。

企画:暗やみ本屋ハックツ(2018)

※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

※登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

2018/6/16(土)15:30~でんすけのかいぬしさんのPOP講座!【ワークショップ】

2018/6/16(土)15:30~ でんすけのかいぬしさんのPOP講座!【ワークショップ】

『本屋でんすけ にゃわら版』というフリーペーパーを作っている元本屋の覆面店員のかいぬしさんを講師にお招きし、
自分の好きな本のPOPを描いてみよう!という実践イベントを行います。

このイベントでは、POPの基本的な描き方はもちろん、
かいぬしさんが普段どのように本を選んでいるのか、
書店員時代にどのように本を売ってきたのか、などお話をしながら進めていきます。

書店関係者以外も大歓迎!
「POPを作ってみたい」
「書店のPOPってどうやって描いているのか気になる」
「フリマとかでPOPを描いているけどうまく描く方法が知りたい」
「絵心が・・・」などの方もぜひご参加ください。
(もちろん、書店員さんも歓迎です。)

当日は、POPを描きたい本を、ご持参ください。

【イベントの流れ】

①主催者に会の説明

②自己紹介

③ワークショップ

④感想・質疑応答

<出演者プロフィール>

講師:でんすけのかいぬし

イラストレーター。
『本屋でんすけ にゃわら版』というフリーペーパーを作っている元本屋の覆面店員。
「はじめての海外文学」フェアの団長。好物はあんことハッピーターン。特技は指紋が付いてない おはぎを作ること。

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日時:2018年6月16日(土)15:30~17:30(途中参加、退場OK)

場所:双子のライオン堂

住所:東京都港区赤坂6-5-21-101

参加費:事前支払:1500円/当日支払:1800円

定員:8名程度

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!