*こちらの企画は、どなたでも視聴できるWEB番組です。
*YouTubeの双子のライオン堂チャンネルにて配信いたします。
ピーティクスよりリマインダーチケットを発行中です。
投げ銭も募集しています。
【無料配信】2022/2/16(水)18:00~
「本と暮らしとコンピューター」トークイベント
出演:仲俣暁生×西島大介

<内容>
2020年12月16日に、双子のライオン堂が刊行した西島大介『電子と暮らし』についてのトークイベントを行います。
『電子と暮らし』は、漫画家西島大介さんが電子書籍出版をはじめるまでの手記です。
長い間連載していた『ディエンビエンフー』を完結させてあと、1通のメールをきっかけに漫画家の持っている資産について考えるようになります。
海外出版、電子書籍をはじめ、同人誌、クラウドファンディング、クリエイティブコモンズライセンス、・・・出版と権利についてなど赤裸々につづられています。
漫画家に限らずこれから創作するすべての人におすすめの本です。
イベントでは、電子書籍や漫画、出版業界の動向を長年見てこられ、西島さんとも交流のある批評家・編集者の仲俣暁生さんをゲストに迎えて、縦横無尽に話していただきます。
今回は、西島さんの提案で、仲俣さんが編集者として深く関わ り、西島さんもイラストを提供するなど関連のあった雑誌『季刊・ 本とコンピュータ』について改めて振り返ってみるところから始め てみたいと思います。

<登壇者紹介>
仲俣暁生
1964年東京生まれ。文筆家、編集者。「シティロード」「 ワイアード日本版」「季刊・本とコンピュータ」 などの編集部を経て、現在はオイラインメディア「マガジン航」 編集発行人。著書に『失われた娯楽を求めて』(駒草出版)、『失われた「文学」を求めて【文芸時評編】』(つかだま書房)、『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神Lマガジン)など多数。
西島大介
1974年生まれ。漫画家。2004年『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。著書に『世界の終わりと魔法使い』(河出書房新社)、『ディエンビエンフー』(小学館)、『ディエンビエンフー TRUE END』(双葉社)、『すべてがちょっとずつ優しい世界』(講談社)『アオザイ通信完全版』(双子のライオン堂)等。DJまほうつかい名義で音楽活動をするなど幅広く活躍している。
<生放送URL>
準備中
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日時:2022年2月16日(水)18:00~19:30
場所:YouTube無料配信。
参加費:無料(投げ銭あり)
お問い合わせ:primer(a)liondo.jp
主催:双子のライオン堂
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