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【店舗開催】2026/4/18(土) 15:30〜三島由紀夫「金閣寺」を1年かけて読む会(7)(案内人:書肆 海と夕焼・柳沼雄太)

書肆 海と夕焼の柳沼雄太さんと1年かけて三島由紀夫「金閣寺」を読む会を始めます。
2025年9月から、三島由紀夫「金閣寺」を1年かけて読みます。
毎回、指定の範囲(30ページ程度)を読んできていただきます。
過去の回のあらすじなども毎回説明しますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。
課題本
三島由紀夫「金閣寺」
(当会では、新潮文庫を基本としますが、版元、刷数、バージョンには制限はありません。)
範囲
第7回 p171-p196(第六章)
参加条件
課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。
全体のスケジュール
三島由紀夫「金閣寺」を1年かけて読む会 スケジュール
「金閣寺」第1回 p5-p39(第一章) 第2回 p40-p67(第二章)第3回 p68-p79 L10(第三章の1/2)第4回 p79 L11-p102(第三章の2/2)第5回 p103-p136(第四章)第6回 p137-p170(第五章)
第7回 p171-p196(第六章) ←ここ
第8回 p197-p217(第七章の1/2)
第9回 p218-p243(第七章の1/2)
第10回 p244-p275(第八章)
第11回 p276-p300(第九章)
第12回 p301-p330(第十章)
当日の流れ
・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク
ナビゲーター
柳沼雄太(やぎぬま・ゆうた)
書肆 海と夕焼 店主。マルジナリア書店の棚の一部とオンラインストアにて書籍を販売しながら、文芸批評などの執筆も行う。読書会やZINEフェス、古本市なども主催し、文學の面白さと読者を繋げるムーヴメントを作り出すことを目標としている。
ナビゲーターより
“美”に執着した人間は、対象にアンビヴァレントな感情を抱く。硬質な筆致により描かれた物語は、今の時代でも“人間”に深く迫る。本読書会では、周辺情報にも触れながら可能な限りゆっくりとテクストを読み込んでゆきます。(柳沼)
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日時:2026/4/18(土) 15:30~17:00 ※5分前から入場開始(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1800円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は返金できません)

