【店舗開催】2026/4/25(土)18:30〜 海猫沢めろんと名著を読む『罪と罰』(1)

https://peatix.com/event/4947462/view

【店舗開催】2026/4/25(土)18:30〜 海猫沢めろんと名著を読む『罪と罰』(1)

このたび双子のライオン堂では、海猫沢めろんと名著を読む『罪と罰』を開催します。

これまで約1年間、めろん先生とは『海猫沢めろん随筆傑作選 生活』の刊行を記念して、広義の”果物小説”を読む会をやってきました。

2026年4月からは、全9ヶ月でドストエフスキー『罪と罰』の連続読書会をしていきます。

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「罪と罰」のあらすじ
その年の夏は暑かった.大学を除籍になり,ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に,郷里の母と妹の期待と犠牲が重くのしかかる.この悲惨な境遇から脱出しようと,彼はある「計画」を決行するが…閉塞した社会状況のなかでくすぶる人間性回復への強烈な願望を描いて世界文学史にドストエフスキーの名を刻みつけた不朽の作品。(版元サイト)

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めろん先生の随筆集や小説にビビッときた人、
現役作家がどのように名著をを読むのか気になる人、
など、お楽しみいただけると思います!

読書会はじめての方も、お気軽にご参加くださいませ。

※この読書会は、録音して冊子にまとめる可能性があります。

課題本

ドストエフスキー『罪と罰』
(主催は、岩波文庫・江川卓約を基本としてますが、課題本の版元、バージョン等は問いません。図書館の本でも、電子書籍でもOKです)

範囲

1回    第1部 第1章〜第3章  

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

全体のスケジュール
(基本は第4土曜日の18時半から)
 
1回    第1部 第1章〜第3章  
2回   第1部 第4章〜第7章    
3回    第2部 第1章〜第3章    
4回    第2部 第4章〜第7章 
5回    第3部 全6章    6章分
6回    第4部 全6章    6章分
7回    第5部 全5章    5章分
8回   第6部  1〜4章    4章分
9回    第6部 5〜8章+エピローグ 全2編    2編
 

当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

(会の内容を冊子にまとめる予定です。あらかじめご了承ください)

海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん)
作家。1975年、大阪府生まれ。2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。11年『愛についての感じ』(講談社)で野間文芸新人賞候補、17年『キッズファイヤー・ドットコム』(講談社/野間文芸新人賞候補)で熊日文学賞を受賞。著書に『ニコニコ時給800円』(集英社)、『夏の方舟』(KADOKAWA)、『頑張って生きるのが嫌な人のための本』(大和書房/角川文庫『もういない君と話したかった7つのこと』改題)、『明日、機械がヒトになる』(講談社現代新書)、『ディスクロニアの鳩時計』(泡影社)他多数。24年、デビュー20周年記念として初エッセイ集『海猫沢めろん随筆傑作選 生活』(河出書房新社)を刊行。

新刊『海猫沢めろん随筆傑作選 生活』(サイン本)を双子のライオン堂で買う↓

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日時:2026/4/25(土)18:30~20:00 (途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1800円
定員:8人程度(前日までに2人以上で開催)
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。開催時間72時間以内のキャンセルは返金できません。

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