【イベント】2月27日(土)15:30~赤坂フード読書会『エコノミストの昼ご飯』タイラー・コーエン

日時:2/27(土) 15:30 〜 17:00( 15:00開場 )
会場:双子のライオン堂書店(千代田線赤坂駅 徒歩5分)
課題本:『エコノミストの昼ごはん――コーエン教授のグルメ経済学』タイラー・コーエン

「この世に確実なものは死と税金だけ」という格言がありますが、税金逃れをしている人はたくさんいるので、この格言は「死と食だけ」と言い直すべきでしょう(ついでに順番も変えて「食と死」にした方がよさそうです) 誰ひとりとして避けることのできない「食べること」をテーマに、食ベ物の歴史、キッチン道具の歴史、食べ物の流通の歴史、食文化、アグリビジネス、スローフードのような食を巡る社会運動などなど、様々なことについて知り、考えましょう。

課題本は「食とは資本主義の需要と供給の結果である。食べ物に関心を向けるのであれば、経済理論にも関心を向けなければならない」という、タイラー・コーエンの『エコノミストの昼ごはん――コーエン教授のグルメ経済学』です。 本書は大きく2つのテーマに分けられます

1.経済学的おいしいレストラン選びについて
2.食を巡る社会問題(食文化の衰退、遺伝子組換え食品、フードマイレージなど)について

1.については『インセンティブ 自分と世界をうまく動かす』でも紹介されているので興味がある方はぜひそちらも。どちらもレストラン選びが大きく変わるような面白さがあります。
2.については、理性的かつ現実的で、マイケル・ポーランの食の話は説教くさくてちょっと…という方は特に楽しく読めると思います
どちらの話をメインにするかは、参加者のみなさんの興味関心によって決めようと思います

当日課題本が受け取れる「課題本つきチケット」もご用意しました。
興味はあるけど本を読む時間がない。という方もお気軽にご参加ください。

【プロフィール】
・とものり @tomonr1984  食に関する本好き  TBS 文化系トークラジオLifeのオフ会イベント、読書会イベントを主催

・双子のライオン堂書店
「ほんとの出会い」「100年後に残したい本」がコンセプトの、選書専門書店。読書会や著者による講義など本に関わるイベント、店舗併設のギャラリーでの美術作品の展示会を企画、運営。文学成分多め。

【会場】
双子のライオン堂書店(赤坂)
〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-21
東京メトロ千代田線「赤坂駅」6番出口より徒歩5分
HP: http://liondo.jp/

【参加費】

(1)1,500円(双子のライオン堂書店図書券500円分つき)
(2)3,876円(課題本(2376円税込)+ライオン堂限定図書券500円+読書会費)

課題本の通販はこちら。

【定員】

15名