【プレスリリース】ボードゲームのクラウドファンディング開始!

報道各位


ニューヨーク在住のゲームデザイナーの名作をリメイク!手札をドラフトするトリックテイキング「マウンテンフォトグラファー」2023年4月22日よりクラウドファンディング開始!


双子のライオン堂書店(運営:株式会社バンブーラボ、東京都港区赤坂)は、手札をドラフトするトリックテイキング「マウンテンフォトグラファー」のクラウドファンディングを、2023年4月22日よりキャンプファイヤーにて開始します。

<クラウドファンディングプロジェクト概要>

名称:手札をドラフトするトリックテイキング「マウンテンフォトグラファー」

期間: 2023年4月22日(土)~2023年5月31日(水)

クラウドファンディングプロジェクトページ(4月22日から公開):https://camp-fire.jp/projects/view/660788?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

【ゲームについて】

「マウンテンフォトグラファー(Mountain Photographer)」は、登山写真家をテーマにしたボードゲームです。

プレイヤーは写真家になり、様々な山に登る計画を立て、ベストショットを撮影することを目指します。

ゲームのジャンルは、マストフォローのトリックテイキング。

大きな特徴は、ロチェスタードラフト(全てのカードを公開した状態でカードを獲得する)で手札を作ることです。ドラフトでは3枚ずつ獲得していくので複雑になりすぎず、それでいて戦略性の高いプレイ感を楽しむことができます。

トリックテイキングに慣れてきたあなたや友達とじっくり遊べるゲームを探しているあなたに、挑戦してほしいゲームです。

※マストフォローのトリックテイキングとは?

トリックと呼ばれるラウンドを繰り返して遊ぶゲームです。数多くのルールがありますが一部分を紹介します。

各トリックではカードを1枚だけプレイして、最も強いカードを出したプレイヤーが点数を得ます。

カードを出すときにルールがあります。各トリックで一番最初にプレイされた色(スート)を確認し、自分の手札に同じ色のカードがあれば必ずそれをプレイします。同じ色がなければ、自由にカードをプレイします。

大きな数字のカードが強いのですが、先ほどの色のルールを守っていなければ、どんなに大きな数字でも勝つことはできません。例外として「切り札」と呼ばれる、色のルールを守っていなくても勝つことのできる特別なカードがあります。

決められた回数のトリックを繰り返して、獲得点数を競います。

【ゲームの流れ】

このゲームは「手札の構築(ドラフト)」「獲得ポイントのビット」「トリックテイキングのプレイ」の3つのフェイズがあります。

1)「手札の構築(ドラフト)」

全てのカードを表向きに配り、3枚セットの束を作ります。

2)「獲得ポイントのビット」

ゲームで自分がどんな点数を獲得できるか予想します。

3)「トリックテイキングのプレイ」

ドラフトで手に入れたカードを使って、マストフォローのトリックテイキングを行ないます。

4)得点計算

全員の手札が無くなるまでトリックを繰り返します。

自分が獲得した点数札の数字を全て足して、得点を計算します。

その得点が、先ほどのビットカードと一致していたら(あるいは「予想しないカードを出していたら)追加得点を得ることができます。

「マウンテンフォトグラファー」のストーリー】

最も素晴らしい登山写真を決めるコンテストが開催される。

ここには、世界中から腕利きのフォトグラファーが集まった。

彼ら彼女らは、どんな環境も踏破してきた。灼熱の火山も、極寒の雪山も、高山の遺跡も、未開の渓谷も。

ベストショットを手中に納めるために必要なことは、綿密なスケジュール設計とほんの少しの勇気だ。

さて、準備はできただろうか?

最高の景色を撮影しに行こう。

【プロジェクトを始めた理由】

双子のライオン堂では、これまで国内のゲームデザイナーとコラボしてボードゲームを作り、世界に向けて発信していました。

今回は、アメリカで活躍するダニエル(Daniel Newman)さんのゲーム「Reapers

」を国内向けにリメイクすることに挑戦します。

プロジェクトのきっかけは、ダニエルさんから「日本のボードゲームファンに作品を届けたい」という情熱的なメッセージが、SNS経由で私たちのボードゲーム制作チームに届いたことからです。

【ゲーム詳細】

タイトル  : 「マウンテンフォトグラファー(Mountain Photographer)」

プレイ時間:30~60分程度

プレイ人数:3~5人

内容物   : ルールブック×1冊、サマリーカード×1枚、マウンテンカード(川)×10枚、マウンテンカード(雪山)×10枚、マウンテンカード(遺跡)×10枚、マウンテンカード(火山)×10枚、ビットカード3種類各5枚、ピッケルカード×14枚

【クラウドファンディングについて】

CAMPFIRE (キャンプファイヤー)にて、クラウドファンディングを行います。

実施期間

2023年4月22日(土)から5月31日(水)まで。

目標金額

60万円

リターンについて

今回のクラウドファンディングでは、特別に送料込みでゲームをお届けします。

お得なこの機会に支援をお願いします。

プラン内容支援
通常プラン「マウンテンフォトグラファー」1個2200円
2倍プラン「マウンテンフォトグラファー」2個4300円
スペシャルプラン「マウンテンフォトグラファー」1個「アメリカンブックショップ」1個「シンデレラのダンス」1個6750円

*アメリカンブックショップとシンデレラのダンスについてについてhttps://www.kickstarter.com/projects/liondogames/american-bookshopcinderellas-dance

【チームについて】

ゲームデザイン Daniel Newman

ニューヨーク州ブルックリン在住。

代表作にデッドマンズ・カバル(日本語版はアークライトから出版)、London Necropolis Railway、Watch、Ahead in the Cloudsなどがある。

出版社New Mill Industriesの代表であり、建築模型造形師(architectural model maker)としても働いている。

https://www.newmillindustries.com/

アートワーク 中村圭佑

アートディレクター/グラフィックデザイナー。エディトリアル(編集)を中心としたデザインから、書籍や冊子のデザイン、企業のCI、BI制作、Webデザインなど、グラフィックを全般としたディレクション、デザインを手がける。実績掲載『雑誌のデザイン(誠文堂新光社)』、『MdN デザイナーズファイル(エムディエヌコーポレーション)』、『ロゴデザインの教科書(SBクリエイティブ)』など。

プロデュース 田中佳祐

ボードゲームのプロデューサーとして「アメリカンブックショップ」「パスティーシュ~最高傑作の誕生~」「Twinkle Starship」「ゴーストライターの気持ち」などを企画。ボードゲームデザイナーとして「Motel Nobody」「カラーズオークション」「虚飾で彩られたカラス」などを制作。著書に「街灯りとしての本屋」(雷鳥社)、「読書会の教室」(晶文社)などがある。https://twitter.com/curryyylife

出版社 双子のライオン堂

東京の赤坂にある、小さな書店です。書籍の販売に加えて、ボードゲームの開発を行なってきました。

日本のボードゲームデザイナーやイラストレーターとコラボレーションしながら、新しい体験のできるゲームを作っています。また、海外のゲームデザイナーの素晴らしいゲームを日本に紹介したいと考えています。

【クラウドファンディングの実績】

双子のライオン堂では、魅力的なゲームデザイナーの作品を海外や国内のゲームファンのみなさんへ届けるプロジェクトを行ない、いずれも目標を達成しています。

2022年10月

 Twinkle Starship & Planet etuC

達成金額:3,471,879 達成率:192% 支援者:436

https://www.kickstarter.com/projects/liondogames/twinkle-starship-and-planet-etuc

2021年11月

アメリカンブックショップ&シンデレラのダンス

達成金額:3,501,489 達成率:283% 支援者:652

https://www.kickstarter.com/projects/liondogames/american-bookshopcinderellas-dance

2021年7月

すべてがちょっとずつ優しい世界

達成金額:1,871,113 達成率:623% 支援者:379人

https://www.kickstarter.com/projects/liondogames/a-kindly-world

【関連サイト一覧】

双子のライオン堂 公式Twitter:

https://twitter.com/lionbookstore

クラウドファンディングに関するお知らせ(noteのマガジン):

https://note.com/liondoev/m/m822791e74ce2

■運営元:会社概要

屋号   : 双子のライオン堂
代表者  : 竹田信弥
所在地  : 〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-21
事業内容 : 書籍販売および編集製作
URL   :http://liondo.jp

■本件に関するお問い合わせ先発行元:双子のライオン堂
担当者名:竹田信弥
TEL:050-5276-8698
Email:info@liondo.jp

小説家・横田創の『埋葬』が10年の時を経て戯曲化!ーー平野明/横田創『窓/埋葬』の戯曲本が2023年4月15日発売決定!

双子のライオン堂書店は、2023年4月15日に 平野明/横田創『窓/埋葬』を刊行します。2010年に早川書房から「想像力の文学」シリーズとして刊行された横田創『埋葬』の舞台化のために書かれた戯曲です。約10年を経て生まれたあたらしい『埋葬』をお楽しみください。

双子のライオン堂書店(運営:株式会社バンブーラボ。東京都港区赤坂)は、2023年4月15日に、 平野明/横田創『窓/埋葬』を刊行します。

本作は、2010年に早川書房から「想像力の文学」シリーズとして刊行された横田創『埋葬』の舞台化のために書かれた戯曲です。

ぜひ、約10年を経て生まれたあたらしい『埋葬』をお楽しみください。

<著者より>
「横田創の小説『埋葬』を原作に迎え、窓をテーマに書き直しました。『埋葬』はとても好きな本です。読んだ時思ったのは“何かを物語るその物語自身も、物語られることを待っている。この本も待っている。だから舞台という言語を使ってこれを語りたい。”ということでした。これは『窓 / 埋葬』のテーマでもあります。話は青森県八戸市の種差海岸のファミレスから始まります。ぜひ、お読みください」(平野明)

<原作者より>
『埋葬』を読んだことがないひとはこの『埋葬』から読んでください。『埋葬』を読んだことがあるひとはこの『埋葬』をあたらしい、まだ読んだことのない『埋葬』だと思って読んでください(2023年03月04日 横田創)

<基本情報>

書名:窓/埋葬
著者:平野明
原作:横田創(『埋葬』早川書房・2010年)
挿画:飯田千晶
校正:矢木月菜
ブックデザイン:中村圭佑
発売日:2023年4月15日(同年3/31〜4/2の上演時に先行発売)
価格:1000円+税
判型:B6判、並製、ソフトカバー
ページ:72頁
ISBN:9784910144092
発行元:双子のライオン堂出版部

特設サイト:https://liondo.jp/?page_id=3187

<著者>

平野明(ひらの・めい)
舞台作家。青森県出身。1997年生まれ。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。在学中(2017年)に手手(元・夜のピクニック)を結成し、劇作をし始める(『ショートケーキと往復書簡[2018]』『シアノタイプ[2019]』『まぶたのルート[2020]』『髪の島[2021]』など)。2023年『窓/埋葬』を執筆する。本書は初の著書である。
手手 公式サイト https://twitter.com/teteotetetetote

<原作者>

横田創(よこた・はじめ)
作家。埼玉県出身。1970年生まれ。早稲田大学教育学部中退。演劇の脚本を書くかたわら小説の執筆を始め、2000年『(世界記録)』で第43回群像新人文学賞を受賞。2002年『裸のカフェ』で第15回三島由紀夫賞候補となる。著書に『(世界記録)』『裸のカフェ』(以上講談社)『埋葬』(早川書房)『落としもの』(書肆汽水域)がある。読書会や書籍の販売・発行を通じて読者の自由を追求する小さな書店「双子のライオン堂(東京・赤坂)」から短編小説を無料で配布・配信するプロジェクト『わたしを見つけて』を進行中。
『わたしを見つけて』公式サイト http://findme.liondo.jp/

■運営元:会社概要

運営元  : 株式会社バンブーラボ
屋号   : 双子のライオン堂
代表者  : 竹田信弥
所在地  : 〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-21
事業内容 : 書籍販売および編集製作
URL   :http://liondo.jp

【2023年4月の営業について】

2023年4月は、通常の日程で営業しております。

急な変更がある場合は、この公式サイトまたはSNSでご案内します。
お手数ですが、ご確認をお願いいたします。

また、店主及びスタッフへの個別でご用がある方は、事前にご一報いただければ幸いです。

【2023年2月の営業について】

2023年2月は、通常営業を予定しています。特別なお休みはありません。

営業日時:水曜〜土曜、15:00〜20:00

*店主及びスタッフにご用事の方は事前にアポイントをお願いします。
*臨時の休業などは、公式SNSまたはこちらのサイトでお知らせします。

2023年1月の営業について。

2023年1月は、基本的に通常営業を予定しています。

営業日時:水曜〜土曜、15:00〜20:00

*店主は都合により下記の期間、お店にはおりませんので、ご用の方は事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

◆2023年1月11日(水)〜27日(金)