<連載情報まとめ>「韓国文学の読書トーク」

2021年5月から、多くの韓国文学を出版しているクオンのnoteで始まった「韓国文学の読書トーク」のバックナンバーをご紹介します。

この連載は、クオンが刊行している「新しい韓国の文学シリーズ」を1巻から順番に、ライターの田中佳祐と書店主の竹田信弥ふたりで読書会をする企画です。

ぜひ、年末年始の読書のおともをさがすヒントにしてください!

ちなみに、年始にイベントをやる予定です。そちらもよろしくお願いします。

<連載情報>

「百年残る本と本屋」を目指す双子のライオン堂の店主・竹田さんと、読書会仲間の田中さんによる、「新しい韓国の文学」シリーズをテーマ本にした読書会形式の連載です。(毎月25日更新)

韓国文学の読書トーク#01『菜食主義者』
https://note.com/cuon_cuon/n/ne3f0c5d02b6f?magazine_key=m5fbb7f819184

韓国文学の読書トーク#02『楽器たちの図書館』
https://note.com/cuon_cuon/n/n9492b5a531b4?magazine_key=m5fbb7f819184

韓国文学の読書トーク#03『長崎パパ』
https://note.com/cuon_cuon/n/n0908bce9e6d3?magazine_key=m5fbb7f819184

韓国文学の読書トーク#04『ラクダに乗って』
https://note.com/cuon_cuon/n/nddd6c9203b8f?magazine_key=m5fbb7f819184

韓国文学の読書トーク#05『都市は何によってできているのか』
https://note.com/cuon_cuon/n/nf8275500e00c?magazine_key=m5fbb7f819184

韓国文学の読書トーク#06『設計者』
https://note.com/cuon_cuon/n/n4469ab9dd123?magazine_key=m5fbb7f819184

韓国文学の読書トーク#07『どきどき僕の人生』
https://note.com/cuon_cuon/n/n596396d4c6fc?magazine_key=m5fbb7f819184

(特別版)韓国文学の読書トーク#『ワンダーボーイ』(キム・ヨンス著、きむ ふな訳)
https://note.com/cuon_cuon/n/ne9528e7cba89?magazine_key=m5fbb7f819184

*お知らせは、noteでも配信しています。
https://note.com/liondoev/n/ne05e85527f78

2021年12月の営業について

2021年12月の営業については、下記を予定しております。

営業日時:水〜土曜日/13:00〜20:00
定休日 :日・月・火

年内最終営業日は12月24日(金)予定。
年末年始休業:12月25日〜2022年1月6日までを予定。

*新型コロナの感染状況や政府等の要請により変更する場合があります。

2021年12月7日に本屋発の文芸誌『しししし4 特集:中原中也』を刊行いたします!!同年11月23日より先行発売あり

報道関係各位

双子のライオン堂(運営:株式会社バンブーラボ)

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東京赤坂の選書専門店<双子のライオン堂>が2021年12月7日に本屋発の文芸誌『しししし4 特集:中原中也』を刊行いたします!!(同年11月23日より先行発売あり。)

本屋発の文芸誌『しししし』は、 読者と作家と本屋をつなぐ―街の公園、 ちいさな広場、居酒屋、そして本屋のような雑誌です。

『しししし』4号目の特集は中原中也です。入門エッセイの他に作品のコミカライズや読書会の書き起こしを掲載いたします。

特集以外にもさまざまなジャンルの作家や専門家による小説、詩歌、エッセイ、評論などが満載!本屋さんの日常を綴った「本屋日録」や読者が主役の「本と生活」、本屋エッセイ賞の優秀賞作品も掲載!

 

http://shishishishi.liondo.jp/

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「100年後に残る本と本屋」「ほんとの出会い」をモットーに、書店業・出版業・イベント業を手掛ける、東京赤坂の選書専門店<双子のライオン堂(https://liondo.jp/)>(運営:株式会社バンブーラボ、所在地:東京都港区赤坂)は、2021年12月7日に本屋発の文芸誌『しししし4 特集:中原中也』を刊行いたします!!同年11月23日より一部書店・文学フリマなどのイベントでは先行発売します。

 

■『しししし4』

 

本屋発の文芸誌『しししし』は、 読者と作家と本屋をつなぐ―街の公園、 ちいさな広場、居酒屋、そして本屋のような雑誌です。

『しししし』4号目の特集は中原中也です。入門エッセイの他に作品のコミカライズや読書会の書き起こしを掲載いたします。

特集以外にもさまざまなジャンルの作家や専門家による小説、詩歌、エッセイ、評論などが満載!本屋さんの日常を綴った「本屋日録」や読者が主役の「本と生活」、本屋エッセイ賞の優秀賞作品も掲載!

 

http://shishishishi.liondo.jp/

 

●本屋が作った文芸誌

 

本屋が生き残りを考えていく中で、1つの結論として出版をするという選択に行き着きました。本屋は場所を動けませんが、本屋が作った本が、読者の元へ行くことで、お店の思いが世界へ広がっていく、そんな思いがります。
雑誌という形態を選んだのは、本屋という存在に近いと考えたからです。多種多様な考え方が共存し、ふらりと立ち寄りやすいそんな「場」に、読者とともに育てていければと思います。

 

●本屋の楽しみ

 

誌面上で、本屋の楽しさを再現する試みを行います。

さまざまな本屋の日常を短文で綴った「本屋日録」や読書会の模様を書き起こしました。

また、NPO法人ハッピーブックプロジェクト主催の本屋エッセイ賞の受賞作を掲載します。いろんな人が本屋で思ったこと、本屋について考えている熱い思いを共有します。

 

●年に1度の刊行

 

双子のライオン堂の一年のまとめのようであり、翌年への抱負です。

ゆっくり時間をかけて読んでいただけるように、年に1回の発行。

 

【概要】

 

<基本情報>

本屋発の文芸誌「しししし4」

全国発売 2021年12月7日〜

特別発売 2021年11月23日(文学フリマ東京・本誌「本屋日録」掲載店)

先行発売 2021年11月25日〜(直接取引店舗及びHAB取次*募集中!)

価 格 1,800円+税

判 型 A5判 並製

ページ 272頁

取 扱 全国書店

ISBN  9784910144047

発行元 双子のライオン堂 出版部

装画:大槻香奈

挿絵:大谷津竜介

デザイン:中村圭佑

編集委員:竹田信弥(双子のライオン堂)、田中佳祐(ライター、ボードゲームプロデューサー)

http://shishishishi.liondo.jp/

 

【目次】

 

●特集 中原中也
宮崎智之/大崎清夏/岸波龍/長尾早苗/川村のどか/遠藤雅司

コミカライズ くれよんカンパニー
読書会『山羊の歌』

 

●本屋エッセイ賞 受賞作掲載

 

●創作
鈴木晴香/佐藤yuupopic/横田創/伊波真人/浅生鴨/
太田靖久/友田とん/宗澤香音/早助よう子/大前粟生

 

●読み物
佐々涼子/伊井直行/皐月彩/荒木優太/尾崎世界観/
上原裕美子/古賀及子/牟田都子/結崎剛/まつしたゆうり
山本貴光/吉川浩満

 

●特別企画
「短編小説の愉楽」
早助よう子×大前粟生 司会:長瀬海

 

●様々な書店の日常を綴った「本屋日録」
HOSHIDO/自由港書店/せんぱくBookbase
ポルベニールブックストア/BOOKSHOP 本と羊/本屋プラグ

 

●読者によるコラム「本と生活」
伊藤あきこ/うきくさ/大江祥子/大山アラン/ごちょう/小川純/川杉亮/倉津拓也
鈴木華織/高垣ぼす/竹田信弥/田中章久/中村圭佑/野村知一/廣瀬さとる/藤村忠
緑柱古書堂/松井祐輔/山中麻未

 

装画 大槻香奈 扉絵 大谷津竜介 デザイン 中村圭佑

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:双子のライオン堂

担当者名:竹田

TEL:050-5276-8698

Email:info@liondo.jp

http://liondo.jp

事業内容:書店業・出版業・イベント業

<営業に関するお知らせ20210924>

お世話になっております。

タイトル通り、営業に関するお知らせです。

10月1日より、緊急事態宣言が明ければ通常営業に近い形で営業を再開しようかと思います。もろもろの事情によってあけれない日もあるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

緊急事態宣言が仮に延長ということになった場合は、不定期での営業となります。こちらのサイト等で開ける日をお知らせします。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

双子のライオン堂 店主