2019/7/18(木) 19:00〜 チョン・セラン『フィフティ・ピープル』(連続する読書会「韓国文学」1)

2019/7/18(木) 19:00〜
チョン・セラン『フィフティ・ピープル』
(連続する読書会「韓国文学」1)

この度、双子のライオン堂は、韓国文学の連続読書会を開催いたします。

このピーティクスでは、連続参加チケットではなく、各回に随時参加したい人向けのチケット販売します。

今年の1〜3月に連続する読書会韓国文学を開催しましたところ「ぜひ第二弾も!」とありがたいお言葉をいただきましたので、連続する読書会韓国文学vol.2を開催することとなりました! 今回は文学作品ではない作品も選びましたので、ぜひお気軽にご参加ください。 お待ちしています。

「韓国文学気になってるけど、読んだことない」方も
「他の読者の感想が気になる」方も
「韓国文学の他のオススメが気になる」方も

この読書会を機に一緒に韓国文学の世界を楽しみませんか?

<日程>

7/18(木) 19:00〜 チョン・セラン『フィフティ・ピープル』(亜紀書房)
8/22(木) 19:00〜 ハン・ガン『すべての、白いものたちの』(河出書房新社)
9/19(木) 19:00〜 イ・ラン『悲しくてかっこいい人』(リトル・モア)

※連続チケットは、下記より開催日の前日まで販売しております。(定員に達し次第終了)
【読書会チケット】連続する読書会「韓国文学」(全3回)

<第1回 課題本>
チョン・セラン『フィフティ・ピープル』(亜紀書房)

<イベントの流れ>

・自己紹介(最近読んだ本、なぜこの本を読んだのか、その他)

・課題本の紹介

・参加者でそれぞれ感想を話す
・フリートーク

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日時:2019/7/18(木)19:00~20:30(途中参加、退場OK)

場所:双子のライオン堂 書店

住所:東京都港区赤坂6-5-21 101

参加費:当日券:1300円
事前券:1100円(キャンセル不可)

主催:双子のライオン堂

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

※登録が面倒な方は、「イベント名」「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください。

2019/7/17(水)19:00〜 <製本入門>〜『製本』という仕事〜ゲスト:渡邉製本*清美堂

2019/7/17(水)19:00〜
<製本入門>〜『製本』という仕事〜
ゲスト:渡邉製本*清美堂

この度、渡邉製本さんと清美堂さんに、製本の話を伺うイベントを行うことになりました。

◆メッセージ

皆さんに馴染みのある本を形にする「製本」 という仕事についてお話させていただきます。
どうやって本が出来るのか、 仕事の面白さやこぼれ話などお伝えできたらと思います。
聞いてみたい事がありましたら、当日是非どうぞ。

◆当日のスケジュール

・ご挨拶
・ゲスト紹介
・本編『製本』という仕事
・質疑応答

◆ゲスト プロフィール

渡邉製本株式会社

代表取締役 渡邉浩一

渡邉製本株式会社は創業以来辞書、事典などのハードカバー、 実用書などの
ソフトカバーの本を作っています。最近では図録、カタログ、 ミュージアムショップの
グッズなどの他、ハイブランドのノベルティも手掛けています。
3年前から自社製品で文具業界にも進出しました。

株式会社清美堂

代表取締役 秋田秀明

株式会社清美堂は創業以来、 福音館書店様の絵本を中心に中ミシン上製本の本を作っています。
お子様が読む本だからこそ、 壊れにくくクォリティの高いものを作る事を心がけています。
最近は工場見学なども実施しています。

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日時:2019年7月17日(水) 19:00~20:30(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:当日券=1800円、事前券=1500円
主催:渡邊製本、清美堂、双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
※登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

2019/7/13(土)18:00〜『ららほら』刊行記念3ヶ月連続トークイベント!<震災後文学を語る集い>第1回 ゲスト:藤田直哉*仲俣暁生

2019/7/13(土)18:00〜
『ららほら』刊行記念 3ヶ月連続トークイベント!
<震災後文学を語る集い>
第1回 ゲスト:藤田直哉*仲俣暁生

このたび、震災文芸誌 『ららほら』の刊行を記念して、連続トークイベントを行います。
第1回目は、文芸批評家の仲俣暁生さんをゲストに、『ららほら』の編著者である藤田直哉さんと、
本誌についてや「震災文芸」についてを語って頂きます。

<藤田直哉さんからのメッセージ>

藤田直哉です。この度、東日本大震災を経験した当事者と、 その言葉を集めている人たちを中心とした文芸誌『ららほら』 を創刊しました。
ほぼ個人文芸誌と言っていいこのオルタナティヴな試みは、 双子のライオン堂の『しししし』はじめとする、 雑誌創刊の流れに触発されたものです。
震災後の現代日本に、文学が何ができるのか。 震災後の日本文学はどのようなもので、今後どうあるべきか。 そこに、個人や、書店や、批評家は、何ができるのか。
第一線で活躍されている批評家である、仲俣暁生さん、 矢野利裕さん、荒木優太さんと、皆さんと、 このような問題意識を共有しながら対話し、 未来の文学のあり方を切り拓こうと思います!
皆さんと一緒に考えて喋ることができたらと思います。ぜひ、 お越しください!

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<第1回ゲスト プロフィール>

■藤田直哉

1983年札幌生まれ。批評家。日本映画大学専任講師。 東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士( 学術)。著書に『虚構内存在 筒井康隆と<新しい≪生≫の次元>』『シン・ゴジラ論』( 作品社)『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、『娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ』(南雲堂)、編著に『 地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)『3・11の未来 日本・SF・創造力』(作品社)『東日本大震災後文学論』( 南雲堂)などがある。

■仲俣暁生

1964年東京生まれ。文筆家、編集者。「シティロード」「 ワイアード日本版」「季刊・本とコンピュータ」 などの編集部を経て、現在はオイラインメディア「マガジン航」 編集発行人

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日時:2019月7月13日(土)18:00~20:00
場所:双子のライオン堂 (東京都港区赤坂6-5-21-101)
参加費:事前=1500/当日=1800円
お問い合わせはこちら。(またはprimer(a)liondo.jp)
主催:『ららほら』、双子のライオン堂
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2019/7/13(土)15:30~ 未読書会『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)

2019/7/13(土)15:30~ 
未読書会『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)

(書影準備中!)

未読書会は、まだ誰も読んでいない本の読書会です。刊行前の書籍についてお話をします。
映画公開日直前に期待が高まるように、まだ見ぬ作品の公開直前はわくわくしませんか。刊行前の書籍でそのわくわく感をみんなで共有しましょう。

今回の課題本である『街灯りとしての本屋』は、11の書店を取材したインタビュー集です。
本屋を始めてみたい人や本屋が好きな人、読書が好きな人に向けて書かれています。
書店に魅せられた人々の言葉が記録された一冊です。

『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)7月下旬発売

「あなたの街のある小さな本屋さんは、こんなにも面白い」
http://www.raichosha.co.jp/release/

今回の登壇者は、著者であるライターの田中佳祐と構成を担当した双子のライオン書店の竹田信弥です。
本がでるまでのお話や書店の魅力、皆さんからの質問についてお話します。
『街灯りとしての本屋』のゲラの一部を皆さんに配布します。発売される前の本の内容を、世界で一番早く覗き見ることができますよ。

当日は『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)の購入予約も受け付けます。
発売後、ご自宅に配送します。(郵送無料!)

作品をもっと楽しく読む為に、未読書会へご参加ください。

登壇者:
田中佳祐(たなか けいすけ)
東京生まれ。ライター。たくさんの本を読むために、2013年から書店等で読書会を企画。
共同編集に『草獅子』『しししし 宮沢賢治特集』『しししし ドストエフスキー特集』(双子のライオン堂)
好きな作家は、ミゲル・デ・セルバンテス。

竹田信弥(たけだ しんや)
東京生まれ。双子のライオン堂店主。文芸誌『しししし』発行人兼編集長。
共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)、『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。
好きな作家は、J・D・サリンジャー。

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日時:2019年7月13日(土) 15:30~17:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:事前券1100円、 当日券1300円
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

2019/7/13(土)13:30~ 連続する読書会<サリンジャー> 第一回『ライ麦畑でつかまえて』

2019/7/13(土)13:30~
連続する読書会<サリンジャー>
第一回『ライ麦畑でつかまえて』

※このページは第1回『ライ麦畑で捕まえて』読書会の申し込みページです。

お得な全部参加券はこちらから
https://liondo.thebase.in/items/21129095

この度、双子のライオン堂は、サリンジャーの連続読書会を開催いたします。

今年は、J・D・サリンジャーの生誕100周年です。
『ライ麦畑でつかまえて』や『ナイン・ストーリーズ』などの書名はよく聞くけど、
実際には読んだことがないなぁ、と言う人も多いかもしれません。
一方で、全て暗唱できる!と言うファンもいたり、サリンジャーとの距離の取り方には読者それぞれ千差万別です。
生誕100周年を記念して自伝の映画化やオマージュした映画などが放映されたり、
近年ではアニメなどにも断片的に引用されたりして、今まさに読み直したい作家です。

「サリンジャーは生誕100年だったし気になってるけど、読んだことない」方も、
「『ライ麦畑でつかまえて』は読んだけど他の作品は読んだことない」方も、
「子供の名前に、フラニーとゾーイーとつけちゃった」方も、

この読書会を機に一緒にサリンジャーの世界を楽しみませんか?
ぜひお気軽にご参加ください。 お待ちしています。

<日程>
7月13日(土) 13:30~15:00『ライ麦畑でつかまえて』
8月24日(土) 13:30~15:00『ナインストーリーズ』
9月14日(土) 13:30~15:00『フラニーとゾーイー』
(番外編で、10月ごろサンドイッチ予定)

<参加条件>
課題本を、読了していること。
※翻訳や出版社の指定はございません。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。表紙は読了していて、これから読んでみようと思っている方も歓迎!当日、双子のライオン堂で買ってもいいです!)

<イベント当日の流れ>
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

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日時:2019/7/13(木)13:30~15:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:当日券:1300円
事前券:1100円(キャンセル不可)
主催:双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
※登録が面倒な方は、「イベント名」「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください。