あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
新年は1月9日(水)15時~営業いたします。
1月9日以降は、通常営業となりますので、営業カレンダーをご確認の上、お越しくださいませ。
連続する読書会 韓国文学
この度、双子のライオン堂は、韓国文学の連続読書会を開催いたします。
<日程>
1/17(木) 19:00〜 ハン・ガン『菜食主義者』(クオン)
2/21(木) 19:00〜 ピョン・ヘヨン『アオイガーデン』(クオン)
3/21(木) 19:00〜 ファン・ジョンウン『野蛮なアリスさん』(河出書房新社)
<参加条件>
課題本を、読了していること。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。表紙は読了していて、これから読んでみようと思っている方も歓迎!当日、双子のライオン堂で買ってもいいです!)
<共同主催 ともよんださんからのメッセージ>
昨今ブームを巻き起こしている韓国文学から本国でも人気のある3人の女性作家の作品を読み、語りあう読書会です。
今回選んだ作品は残酷で酷い世界かもしれませんが、心に残る優しさやユーモラスがあり、その絶妙なバランスが本当に上手な作家たちです。
韓国の物語ですが、現在日本にいる私たちと共感できるところも多いのではないでしょうか。
「韓国文学気になってるけど、読んだことない」方も
「他の読者の感想が気になる」方も
「韓国文学の他のオススメが気になる」方も
この読書会を機に一緒に韓国文学の世界を楽しみませんか?
<費用>
連続参加券:3000円(計3回)
バラ売り券:1300円(連続参加券の予約数に応じて販売いたします。)
<定員>
8名(うち連続チケットは4名程度予定)
<場所>
双子のライオン堂 (107-0052 東京都港区赤坂6-5-21-101)
<イベント当日の流れ>
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想
ご質問などは、info(a)liondo.jp へお問い合わせくださいませ。
※(a)→@に変更してください。
「自分にてわたす詩を書く教室」@ししゼミ
詩誌『て、わたし』×双子のライオン堂で、詩の教室を開催します。
第1期のテーマは、「詩を書くってどんなことでしょうか。」
“自分にてわたす詩”って、どんな詩でしょうか。
あなたを励ますものでしょうか?
大切な時間を記すものでしょうか?
“詩を書く”ことそのものについて考えながら、
あなたの“自分にてわたす詩”を探っていきます。
全四回の講座を通し、書くことについて学んでいただきながら、作品を作っていただきます。
ワークショップ、ゲストをお呼びしてのトーク、最後の回では参加してくださった皆さんと作品を読み合い、詩を書くことを楽しんでいただけたらと思います。
◼️概要
<日程>
第一回 2018年12月22日(土)19:00〜21:00
第二回 2019年01月19日(土)19:00〜21:00
第三回 2019年02月16日(土)19:00〜21:00
第四回 2019年02月16日(土)19:00〜21:00
<費用>
通しチケットは、16,000円
※募集状況によっては、各回の追加チケットも検討します。
<定員>
8名(最低開催人数:4人)
<場所>
双子のライオン堂 (東京都港区赤坂6-5-21)
◼️詳細
・2018年12月22日(土)
第一回 オリエンテーション・ワークショップ
オリエンテーションとワークショップ形式による創作を行います。
ワークショップでは、それぞれでお互いをきっかけに作品を作り、書くことを通じたコミュニケーションに挑戦します。
・2019年01月19日(土)
第二回 ゲストによる朗読とトーク 講師:文月悠光さん
「婦人之友」の裏表紙を飾るミヨシ石鹸の広告に毎月詩を寄せている文月悠光さん。
中学時代からの創作についてお話をいただきつつ、詩を書くことについてお話を伺います。
・2019年02月16日(土)
第三回 ゲストによる朗読とトーク 講師:三木悠莉さん
日本最大の詩のフェス、ウエノポエトリカンジャムを主催する三木悠莉さん。
これまでの朗読に対する思いや、自分の詩を書き、ステージに立つことでお客さん、そしてご自身へ手わたしたいことについて、お話を伺います。
・2019年03月16日(土)
第四回 合評会 みんなの詩を読みあおう
参加してくださったみなさんの書いた詩を持ち寄っていただきます。
一つ一つの詩を時間をかけて読みながら、みなさんで自分にてわたす詩について考えたいと思います。
<講師プロフィール>
司会・進行 山口勲
詩人。1983年東京都生まれ。
世界の詩と日本の詩を紹介する雑誌「て、わた し」発行人として詩にかかわるイベントの企画をしています。
オープンマイクの朗読会、千葉詩亭・くにたちポエトリーリーディングの主催、ことばを使ったワークショップにてワークショップコレクションなどに出展をしました。
現在は英米のマイノリティが書く詩の翻訳と紹介に努めています。
第二回 ゲスト 文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し、16歳で現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞を最年少18歳で受賞。詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)『わたしたちの猫』(ナナロク社)、エッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、朗読、書評の執筆、詩作の講座など広く活動中。
第三回 ゲスト 三木悠莉(みき ゆうり)
群馬生まれ。ポエトリーリーディングやその周辺の表現をする詩人。
日本最大の詩の野外フェス、ウエノ・ポエトリカン・ジャム5 及び 6 代表。
ポエトリー・スラム・ジャパン2017秋 全国優勝。日本代表として2018年5月パリで開催されるW杯に出場。
企画:詩誌『て、わたし』、双子のライオン堂
※チケットの配送はありません。
※登録するアドレス、電話番号はお間違えのないようにお願い致します。
※WEBサービスは使用したくないという場合は、直接お店へご連絡ください。(info@liondo.jpに、氏名・電話番号・メールアドレス・イベント名を記入してお送りくださいませ)
<課題本>
著 名:『本を贈る』
著 者:笠井瑠美子 /川人寧幸/久禮 亮太/
島田潤一郎/橋本亮二/ 藤原隆充/
三田修平/牟田都子/矢萩多聞/若松英輔
出版社:三輪舎
(※著者イベントではありません。)
※20時以降は、希望者で打ち上げ予定。

テーマ本:『ラノベのデザイン』(株式会社ビー・エヌ・エヌ新社 刊)
※読了の定義はお任せします。
参考図書:カバーが好きなライトノベルなど(あれば)
『漫画・アニメ・ライトノベルのデザイン』(誠文堂新光社 刊)
司会進行:小川 純(オガワデザイン)
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日時:2018年12月8日(土)13:00~15:00
場所:双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21 101)
最寄:千代田線「赤坂」徒歩4分、日比谷線「六本木」徒歩10分
費用:参加費:当日券:1500円 / 前払券:1300円
司会進行:オガワデザイン(ブックデザイナー)
主催:双子のライオン堂