
【オンライン読書会】2024/10/12(土) 13:30〜 カフカ『城』を犬が歩くように読む会(2)
・こちらの読書会は、オンライン(ZOOMを使用)での開催といたします。
・申込者さまは、当日このページの「視聴」より入場いただけます。
【オンライン読書会】2024/10/12(土) 13:30〜 カフカ『城』を犬が歩くように読む会(2)

犬が歩くように本を読む会では、犬の散歩のように目的地を目指すわけでもなく、気ままに横道にそれて1冊の本をとぼとぼと読んでいきます。
2024年9月からは、カフカ『城』を約10ヶ月かけて読みます。
毎回、1〜3章分(30〜100ページ)程度を読んできていただきます。
過去の回のあらすじなども説明しますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。
課題本
カフカ『城』
(当会では、白水社版(池内 訳)を基本としますが、翻訳・版元には制限はありません。原著でもOKです。)
第2回 範囲
カフカ『城』(白水社)
第3〜4章まで
(p.63〜98)
参加条件
課題本の指定の範囲を読んできてください。
前後の章は、読んできても読んでこなくてもOKです。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。
当日の流れ
・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク
案内人
竹田信弥(たけだ・しんや)
1986 年東京都生まれ。高校時代にネット古書店として双子のライオン堂を開業。2013 年4月に文京区白山でリアル店舗をオープン。2015 年10月に港区赤坂へ移転した。著書に『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道 (ミライのパスポ)』(本の種出版)。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)構成を担当。共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。
<案内人より>
2024年後半の「犬のように読む会」はカフカの『城』をゆっくりとぼとぼ読みます。
カフカ好きはもちろん、気になって何度もトライしているのにうまくハマれないのはなぜだろう?という問いを抱えた方もぜひ参加してください。
案内人はカフカが好きですが、賞賛する必要はありません。賛否両論あるのは当たり前、それくらい懐の深い作品だと思っています。
皆さんの参加をお待ちしております。
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日時:2024/10/12(土)13:30~15:00 ※5分前から順番にZOOMへ承認していきます。(途中参加、退場OK)
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1300円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

【オンライン&観覧】 2024/10/11(金)19:00~ 『柳家花緑 都道府県落語 自薦集』刊行記念イベント 「県民性と落語」ゲスト:著者・藤井青銅)
*こちらのイベントはオンラインのトークイベントです。
*2週間の見逃し配信を行います。(イベント当日までにチケットを購入してください)
【オンライン&観覧】 2024/10/11(金)19:00~ 『柳家花緑 都道府県落語 自薦集』刊行記念イベント 「県民性と落語」ゲスト:藤井青銅)

この度、双子のライオン堂では、藤井青銅さんの著書『柳家花緑 都道府県落語 自薦集』の出版を記念して、ゲストに著者の藤井青銅さんをお招きしてトークイベントを行います。(柳家花緑さんはいらっしゃりません)
『柳家花緑 都道府県落語 自薦集』は、2012 年にスタートしたご当地新作落語プロジェクトから生まれた本です。プロジェクト自体は、すでに29都道府県の落語を発表しています。
そして、その落語を作ってきたのが、『トークの教室』が好評発売中の藤井青銅さんです。
本書は、その中から10本を選んだ、ご当地新作落語珠玉の脚本集・第一弾です。
今回のイベントでは、著者の藤井青銅さんにお越しいただき、地図と歴史から読み解く県民性の見つけ方と、落語の作り方を教えて頂こうと思います。
地図と歴史好きはもちろんのこと、落語ってどうやって作るの?という方にもおすすめです。
<出演>
藤井青銅(ふじい・せいどう)
23歳の時、第1回「星新一ショートショート・コンテスト」入賞を機に作家・脚本家・放送作家としての活動に入る。ライトノベルの源流とも呼ばれる『死人にシナチク』シリーズなどの小説のほか、数百本のラジオドラマを執筆。現在は「オードリーのオールナイトニッポン」の作家を担当。他にも「バーチャル・アイドル」芳賀ゆいの仕掛けや、腹話術師・いっこく堂のプロデュース、財団法人・日本パイ文化財団の理事など、活動は多岐にわたる。最近では、落語家・柳家花緑に47都道府県のご当地新作落語を提供している。
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日時:2024年10月11日(金) 19:00〜20:30(途中入場あり)
*見逃し配信あり。期間は開催から2週間。
場所:双子のライオン堂&オンライン会場(チケット購入者へ配信URLをお知らせします)
参加費:オンラインチケット:1000円
プレミア会場チケット:2000円
お問い合わせ:primer(a)liondo.jp
主催:双子のライオン堂
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【オンライン】2024/10/3(木) 19:00〜『カンバセイション・ピース』を読む半年(4)案内人:岸波龍
・こちらの読書会は、オンライン(ZOOMを使用)での開催といたします。
・申込者さまは、当日このページの「視聴」より入場いただけます。
【オンライン】2024/10/3(木) 19:00〜『カンバセイション・ピース』を読む半年(4)案内人:岸波龍

作家・書店主である岸波龍さんと6ヶ月かけて保坂和志『カンバセイション・ピース』を読む会を始めます。
2024年7月から、保坂和志『カンバセイション・ピース』を6ヶ月かけて読みます。
毎回、指定の範囲(70〜80ページ程度)を読んできていただきます。
過去の回の説明もしますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
ゆっくり読んでいく読書会なので、初心者の方も大歓迎です。
課題本
保坂和志『カンバセイション・ピース』
(当会では、河出文庫を基本としますが、版元、バージョンには制限はありません。)
範囲
第4回 4章 p.240〜314
参加条件
課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。
全体のスケジュール
〈『カンバセイション・ピース』を読む6ヶ月〉第1回 1章 p.7〜77 第2回 2章 p.78〜167第3回 3章 p.168〜239
第4回 4章 p.240〜314 ←ここ!
第5回 5章 p.315〜383
第6回 6章 p.384〜467
※あとがきは含んでいません。
当日の流れ
・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク
案内人
岸波龍(きしなみ・りゅう)
85年生まれ。文筆家、絵描き。水道橋の文学サロン兼アトリエ兼古書店「機械書房」店主。 〈過去の展示〉 2021年9月「空間をつくる」NENOi 2021年12月「square」NENOi 2022年3月「東京の風景」書肆 海と夕焼/小鳥書房 2022年7月「cat/book」をNENOiと双子のライオン堂にて2店舗同時開催。 2023年2月「本棚に飾れる立体展」双子のライオン堂 2023年3月 二人展「岸波龍 小泉さよ 作品展」NENOiにて開催。
案内人より
武田百合子『富士日記』を一年間かけて読む読書会後に、何か半年で連続でできる読書会はないかと双子のライオン堂の本棚をみながら竹田さんと相談しており『カンバセイション・ピース』が六つの章で分かれていると知った瞬間、「これだ!」と確信しました。これは絶対におもしろくなると。「小説」とは何か。保坂和志作品のこの代表作をじっくり読むことで何が発見できるのか。想像するだけでワクワクしてきます。異次元の読解へ。共に足を踏み入れましょう。(岸波龍)
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日時:2024/10/3(木)19:00~20:30 ※5分前から順番にZOOMへ承認していきます。(途中参加、退場OK)
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1300円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の24時間前からキャンセル料は返金できません)






