8/6(日)15:00~「架空読書会」主催:高柳優

8/6(日)15:00~17:00「架空読書会」主催:高柳優

実在しない本を、あたかも全員読んできたとして語り合う
「架空読書会」が人気です。

(参考:実在しない本について語り合う「架空読書会」をやってみた!)

本がぎっしりのリアル書店で、
その場で参加者が思いついたタイトルの本について、
みんなで語り合ってみませんか。

事前の読書は一切不要。
必要なのは、ちょっとの想像力と、
他のかたの発言を全て「うんうん、そうだよね」と受け止める
やさしいハート。

読書会なのに、読書はしてない。
でも、あたかも読んできたような充実感が生まれる
このちょっと不思議な体験。
是非味わってみませんか。

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日時:2017年8月6日(日)15:00~17:00
場所:双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21 101)
費用:2,000円(当日お支払いください)
主催:高柳優(https://twitter.com/1day1quiz)、双子のライオン堂
備考:
当日の流れは、
(1) 軽く全員の自己紹介
(2) 参加者1名が架空の書名を発表
(3) 15分、その本について(特に順番は決めず)語り合う
(4) 以上、(2)(3)を順に繰り返し、全員の「架空の本」を楽しみます。
を予定しています。
(なお、参加人数によって変更することもあります)
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7/1(土)13:30~第1回 入門書読書会『文化人類学入門』祖父江 孝男 (主催:ニュープリ)

7/1(土)13:30~第1回 入門書読書会『文化人類学入門』祖父江 孝男 (主催:ニュープリ)

入門書読書会「ニュープリ」の本編を再開します!
「ニュープリ」とは、様々な分野に入門したい人のための読書会です。
双子のライオン堂の実店舗営業開始当初に始まった読書会シリーズで、
「〇〇入門」という本ばかりを読む企画でした。
少しずつ参加者が増えていったので調子にノッてしまい気が付けば「入門」の解釈が、
広がっていってしまい、いつの間にか本編はフェードアウトしていました。
一応、日本文学全集読書会や作家ごとに入門する番外編としてほそぼそと生残っています。

このたび、4周年を迎えるにあたり、
双子のライオン堂の1つの軸である「入門」に立ち返り、
初心に戻って再開することにしました。

どうぞ宜しくお願い致します。

シリーズとしていますが、どの会からでも参加は可能です。

第一回の課題本は、『文化人類学入門』祖父江 孝男、です。

参加条件は、課題本の読了です。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日、双子のライオン堂で買ってもいいです!)

当日は、お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

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日時:7月1日(土)13:30~15:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:1000円
主催:ニュープリ
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

6/24(土)18:00~『紙つなげ!』読書会 (第3回『本の本を読む読書会』)

6/24(土)18:00~『紙つなげ!』読書会 (第3回『本の本を読む読書会』)
当たり前に本が手に入ることが、どれほど豊かで稀有なことなのか。
普段意識することのない「本の紙」を造るにはどのような工夫や苦労があるのか?
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』(佐々涼子 著 早川書房 刊)をテーマに、
『本の本を読む読書会』第3回を開催いたします。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けながらも、
出版社と読者に「本の紙」を届けるために奮闘した、
日本製紙石巻工場の人々の復興までの日々を丹念に取材したノンフィクションです。
本書は震災のドキュメンタリーであると同時に本の紙、特に中身の紙の話でもあります。
本の大部分を占めるのにほとんど意識されない中身の紙、
当日は日本製紙の紙見本を中心に実際の本と見比べながら、
参加者の皆さんと一緒に、本の紙について語り合えればと思います。
どなたでもご参加ください。
テーマ本:『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』
参考図書:
『僕と日本が震えた日』(鈴木みそ 著 徳間書店 刊)
『ブックデザイナー・名久井直子が訪ねる 紙ものづくりの現場から』(グラフィック社編集部 編 グラフィック社 刊)
※シリーズ通し番号が付いてますが、初参加歓迎です。
※課題本は、単行本・文庫・電子書籍なんでもOKです。
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日時:2017年6月24日(土)18:00~20:00
(読書会終了後、希望者で懇親会の予定です。)
場所:双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21 101)
最寄:千代田線「赤坂」徒歩4分、日比谷線「六本木」徒歩10分
費用:1,500円
司会進行:オガワデザイン(ブックデザイナー)
主催:双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

6/10(土)19:00~『世界のすべての朝は』(パスカル・キニャール)読書会

※書籍付きのチケットプランはお届けの関係で5月28日までとさせていただきます。

6/10(土)19:00~『世界のすべての朝は』(パスカル・キニャール)読書会

 

パスカル・キニャール『世界のすべての朝は』(旧題:めぐり逢う朝)が九州の出版社、伽鹿舎から復刊されました。

伽鹿舎はスタッフ全員が本業を別に持つ非営利の文藝出版社。九州を『本の島』にしたいという思いから、発行書籍の販売は九州の書店限定販売。

非営利のため一冊1000円(税込)で良質の文学を提供しています。

今回復刊したのはフランスの国民的作家パスカル・キニャール。妻を亡くした老齢の音楽家とその二人の娘を通じて、音楽、芸術の本質に迫る珠玉の短編です。

本文の4分の1を占める驚異の分量で若松英輔、岡和田晃、翻訳者である高橋啓の解説も収録されています。

本来、九州の書店でしか買えないこの本を、双子のライオン堂・H.A.Bookstoreが熊本のひなた文庫から取り寄せで頒布する活動を続けている縁で、

今回特別に読書会参加者にひなた文庫から本を事前に直送。個別に読んだあと読書会に参加できるプランを企画しました。

(そうしないと、そもそもみなさん本を買えないですからね…)。

パスカル・キニャールが好きだ。

高橋啓さんの訳が好きだ。

伽鹿舎に興味がある。

なんかおもしろそう。

なんでもお好きな動機からどうぞ。

テーマ本:『世界のすべての朝は』(伽鹿舎)

「出版業界が斜陽といわれて久しく、しかしこれからも、文化としての文藝は廃れはしないでしょう。

ならば非営利で、残したいものを大切に取り扱っていく、そういう文藝出版社として、伽鹿舎は未来を目指します。」

(伽鹿舎サイトより)

伽鹿舎:https://kaji-ka.jp/

ひなた文庫:https://www.hinatabunko.jp/

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日時:2017年6月10日(土)19:00~21:00

(読書会終了後、希望者で懇親会の予定です。)

場所:双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21 101)

最寄:千代田線「赤坂」徒歩4分、日比谷線「六本木」徒歩10分

費用:

1,800円チケット:『世界のすべての朝は』通常版+読書会参加

5,000円チケット:『世界のすべての朝は』限定版+読書会参加

500円当日チケット:読書会参加のみ(すでにお持ちの方用)

※御郵送のためにご連絡先を伺います。主催店舗へ取りに来ていただくことも可能です。

主催:H.A.Bookstore、双子のライオン堂

※事前に本をご自宅まで発送いたします。申し込み後、主催者より発送先を問い合わせさせていただきます。

6/10(土)15:30~第3回 現代日本文学読書会『はじめての文学 吉本ばなな』

6/10(土)15:30~第3回 現代日本文学読書会『はじめての文学 吉本ばなな』

双子のライオン堂はさまざまな分野に入門することを目的とした読書会を開催しています。

このたび、日本の現代文学にも触れていこうと思い文藝春秋から出ている「はじめての文学」シリーズを順番に読み進めてみることにしました。
参加条件は、『はじめての文学 吉本ばなな』文藝春秋(または、収録作品) を読了していること。
※収録作:キッチン/「おかあさーん!」/おやじの味/バブーシュカ/ミイラ/ともちゃんの幸せ/デッドエンドの思い出 以上全7篇
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日、双子のライオン堂で買ってもいいです!)
(指定の出版社ではない作品を読んだことがある、読んでみようと思っている方も歓迎!)
当日は、お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。
【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想
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日時:2017年6月10日(土) 15:30~17:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:1000円
主催:ニュープリ
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!