
当店の奥のギャラリーにて、古本市を開催します。
日程:2017年1月18日(水)~1月21日(土)
時間:15:00~21:00(最終日は17:00まで)
また、21日は打ち上げ(新年会)をやります。どなたでも参加可能です!
日時:2017年1月21日(土)17:00〜21:00
参加費:2000円(ワンドリンク+軽食)2杯目以降は実費
予約:不要
持ち込み歓迎です!
※古本出店者の募集は締め切らせて頂きました。次回またよろしくお願いいたします。
【本屋発の文芸誌】「草獅子」創刊!!
文学のたのしみを身近に
【本屋発の文芸誌】『草獅子』(そう・しし)Vol.1
A5判並製/236ページ
ISBN:978-4-9909283-0-8
・価格:1,800円+税
【創刊にあたって】
双子のライオン堂は、文芸誌を創刊いたします!
本との出会いは、人との出会いに似ています。
出会い続けること、
受け取り直すことを続けるたびに、
新しい表情、新たな変化、
なつかしくて新しい世界が生まれてきます。
『草獅子』は、本屋発の文芸誌です。
書く人、読む人、本を届ける人の思いが、
草の根のように広がっていく、
土壌のような場所を作っていきます。
誰でも入りやすく、
出て行きやすい、
そしてまた訪れたくなる
「本屋」のような文芸誌を目指します。
【目次 公開!!】
特集 終末。あるいは始まりとしてのカフカ
カフカをめぐる綺想
辻原 登 フェリーニの都へ
室井光広 目的地と道
山城むつみ ユダヤ人でないカフカ
川島 隆 幽霊たちの文通――カフカの手紙/カフカへの手紙
頭木弘樹 マックス・ブロート礼賛
カフカ 逮捕――『訴訟』より 頭木弘樹訳
M・ブロート 無気味なもの 種村季弘訳
フランツ・カフカ年譜
カフカ・ブックガイド
辻原 登/室井光広/山城むつみ/川島 隆/頭木弘樹/
中澤達哉/暁方ミセイ/下山静香/丸川哲史/林 茂雄/大山アラン/
ストロングマシン2号/山中麻未/里谷百合/栗林佐知/村崎友里恵/鳥井隆洋/
須藤岳史/村松真理/寺田幹太
俳 句 井口時男 句帖から
短 歌 堀田季何 穴
詩 暁方ミセイ 生育される丘
絲山秋子の世界 掌編小説の宇宙
絲山秋子 コノドント展
寺院船
主催者
掌編小説を書くことをめぐって
小 説 村松真理 黄金の虎男
マンガ くれよんカンパニー 父の気がかり カフカ/原田義人訳
あの町、この書店 本屋アンケート名鑑
CHIENOWA BOOKSTORE/Title/H.A.Bookstore/ひるねこBOOKS/
弥生坂 緑の本棚/敷島書房/七五書店/とほん/PLUG books/スロウな本屋/
READAN DEAT/artos Book Store/ひとやすみ書店/ひなた文庫
入選エッセイ発表 私と本屋
論 考 仲俣暁生 「文学館」の危機から「文学」の未来をかんがえる
寄 稿 村形明子 枝を張る魂 ヘレン・ヴェンドラー『シェーマス・ヒーニー』増補改訂版に寄せて
連 載 荒木優太 柄谷行人と埴谷雄高 第一回「他者」のインフレーション
[書評]
室井光広『わらしべ集』 田中和生
高原英理『不機嫌な姫とブルックナー団』 佐藤康智
平野啓一郎『マチネの終わりに』 田口卓臣
東北怪談同盟編、東雅夫解説『渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉』 山川 徹
L・P・デイヴィス著、矢口誠訳『虚構の男』 伊藤 聡
B・H・ウィンタース著、上野元美訳『世界の終わりの七日間』 吉川浩満
樺山三英『ドン・キホーテの消息』 廣瀬さとる
池澤夏樹編、川上未映子訳『日本文学全集13樋口一葉』 伊藤あきこ
吉増剛造『我が詩的自伝』 竹田信弥
[古典再読] 夏目漱石『文学論』 山本貴光
[食の随想] 鈴木謙介
[草 枕] 岡和田晃/谷口功一/海猫沢めろん/
荻野直人/madoka/草野なつか/土肥寿郎
●双子のライオン堂だより
●執筆者紹介
●編集後記
表紙装画 大槻香奈「再製回路」
組版設計 中村圭佑(ampersandsInc.)
双子のライオン堂×ひるねこ BOOKS 共同企画
動物系書店の本の祭典 「どうぶっくえん」 を開催いたします。
【企画趣旨】
小さな本屋さんの減少が嘆かれる昨今。
とにかく本屋界を盛り上けたいと、全国でいろいろな催し物が開かれています。
双子のライオン堂は、今年 3 月の「本のフェス」内で、H.A.Bookstore さんとともに“百書 店の本屋祭”という、本屋さんの個性を再発見する企画を行いました。
その際にご参加いただいたひるねこ BOOKS さんとともに、本と動物を織り交ぜた企画を やりたいなと夢想していました。
その理由は明確です。我々の屋号に動物が入っているからです。
そこで、動物(広く生き物を含みます!)の屋号の本屋さんに、いくつかの動物に向けて本 を紹介していただく企画はどうだろうと思ったのです。
馬鹿みたいな話ですが、この一見無意味に見える選書に、本との幸せな出会いがあるのではないかと考えます。
本屋とは、本とは、そういう奇妙な試みが存在してもいい、場所なのではないかと。
本の動物園――「どうぶっくえん」に、ぜひお越しください。
―双子のライオン堂 竹田信弥
【企画概要】
主催:双子のライオン堂、ひるねこ BOOKS
時期:11 月 16 日〜26 日: 15:00-21:00(20日、21日、22日はお休み)
場所:双子のライオン堂 奥ギャラリー2544(東京都港区赤坂 6-5-21)
入場料:不要
【参加書店一覧】 NEW!!
青猫書房
Cat’s Meow Books
古書ウサギノフクシュウ
駒鳥文庫
シロクマ本舗
HAB
ポポタム
ひるねこBOOKS
双子のライオン堂

