5/27(金)19:00~「絶望読書」入門 ゲスト:頭木弘樹

日時:2016年5月27日(金) 午後7時~8時半(予定)

テーマ:「絶望読書」入門

ゲスト:頭木弘樹

課題本:『絶望読書――苦悩の時期、私を救った本』 頭木弘樹/飛鳥新社
※読むこと・買うことが必須ではありません。

ゲスト:頭木さん
(司会:寺田さん)

日時:5月27日(金)19:00~
場所:双子のライオン堂(港区赤坂6-5-21)

5月7日に発売された『絶望読書』の発売を記念して、
双子のライオン堂に著者の頭木さまをお呼びして、
本では紹介しきれなかった、「絶望の期間」に命綱となる本や映画などを教えていただきます。

また、頭木さんから、こんなご提案が。

「私が話すだけでなく、ぜひ参加者のみなさんのお話もうかがいたいので、みなさんがおすすめの『絶望本(絶望のときによむとよさそうな本)』を、もしよかったら一冊持ってきていただいて、少しご紹介ください。

といっても、まったく強制ではありません。もしよかったらということです。聞くだけのご参加でも、 まったくかまいません。くれぐれも、そこはご心配なく。ずっと黙っていていただいてかまいません。

私自身が、他の方のイベントに参加しているとき、無理に発言されられるのがとても苦手なタイプなので」

というわけで、プチ絶望読書会に、
ゆるーくご参加いただければと思います。

上記の書籍が必読本というわけではありません。
お気軽にご参加ください。
当日書籍も販売もいたします。

6/4(土)15:30~『60分で名著~ゲーテとツルゲーネフの恋~』

『60分で名著~ゲーテとツルゲーネフの恋~』

「60分で名著」は、名作を読みたいと思っているあなたに、本好きの二人が魅力をお伝えするイベントです。

紹介者は二人の作家(作品)の面白さを伝えます。参加者のみなさんはどちらの作家を読みたくなったか、を決めて頂きます。
後日、読みたくなった作品についての読書会を行います。このイベントで興味をひかれた方はぜひ読書会にご参加ください。

第一回のテーマは「恋」
紹介する作品はゲーテ『若きウェルテルの悩み』とツルゲーネフ『初恋』です

イベントの流れ
①参加者自己紹介
②作品についての紹介
紹介者A:ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
紹介者B:ツルゲーネフ『初恋』
③質疑応答
④どちらの作品が読みたいか、投票
⑤まとめの感想

ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
親 友のいいなずけロッテに対するウェルテルのひたむきな愛とその破局を描いたこの書簡体小説には、ゲーテ(1749‐1832)が味わった若き日の情感と陶 酔、不安と絶望が類いまれな抒情の言葉をもって吐露されている。晩年、詩人は「もし生涯に『ウェルテル』が自分のために書かれたと感じるような時期がない なら、その人は不幸だ」と語った。

ツルゲーネフ『初恋』
年上の令嬢ジナイーダに生れて初めての恋をした16歳のウラジミール――深い憂愁を漂わせて語られる、青春時代の甘美な恋の追憶。

日時:2016年6月4日(土)15:30~
会場:双子のライオン堂 (東京都港区赤坂6-5-21)
最寄:千代田線「赤坂」徒歩4分、日比谷線「六本木」徒歩10分
参加費:500円

登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を、primer@liondo.jp までお送りください!

5/31(火)19:30~『Witchenkare』×『HAB』<リアル編集後記2>

『Witchenkare』×『HAB』 <リアル編集後記(1)>

4月1日に第7号が発売された<インディーズ文芸創作誌>『Witchenkare7』の編集人 多田洋一さんと
そろそろ第2弾が発売される予定の<「人」と「本屋」のインタビュー誌>『HAB 新潟』の編集人 松井祐輔をお招きして、
本の製作の思い、裏話を聞きつつ、多目の質疑応答で読者との交流をはかります!

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による趣旨紹介
③多田さんと松井さんによるトーク
④質疑応答
⑤感想

日時:5月31日(火)19:30〜21:00 (延長あり)
場所:双子のライオン堂
店員:15名程度
参加費:2000円
※課題本はありませんが、『Witchenkare7』と『HAB 新潟』を読んできていると楽しめると思います。当日も販売致します!!

<ゲスト>
多田洋一
大学卒業後、広告会社を経てサンケイリビング新聞社に入社。「シティリビング」のリニューアル創刊に関わる。 1987年、フリーランスのライター/エディターとしてマガジンハウス、扶桑社、文藝春秋、日本テレビ放送網等の雑誌や書籍に関わる。おもな出版物は「ビストロSMAP」「めちゃイケ大百科事典」「踊る大捜査線」シリーズのノベライズ等。 2010年、インディーズ文芸創作誌「Witchenkare(ウィッチンケア)」を創刊。

松井祐輔
1984年生まれ。本の流通会社である出版取次会社勤務ののち退職。「本のしごとの全部を実践する」ため、「人」と「本屋」のインタビュー誌『HAB』を創刊。東京虎ノ門にあるコミュニティスペース「リトルトーキョー」内に、働き方の総合書店「小屋BOOKS」をオープン。「リトルトーキョー」移転を機に店舗を移し、現在は台東区蔵前にて「H.A.Bookstore」として運営。『シゴトヒト文庫』『これからの本屋』ほか、出版物の卸売(取次)も担う。

5/21(土)13:30~書き出し読書会(1)

当読書会は、当日作品の「書き出し」をみんなで読み、主催が簡単な解説をして、好き好きに話をする実験的な読書会です。

また、この会では、門戸を広めるため一度に3つの作品を扱います。
どれか1つでも続きが読みたくなることを裏のテーマとしています。

本の書き出しには全てが宿ると言われています。
ぜひ、この機会に名著に触れて、奥深くまで迷い込みましょう。

第1回は、定番作品を3つ。

・「罪と罰」 ドストエフスキー
・「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
・「言葉と物」 フーコー

それぞれの書き出しだけをその場で読んで、精読します。
次のページにみなさまを誘い込めることができれば幸いです。

当日、書き出しはこちらで準備します。
また取り扱った作品も販売いたします。

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日時:2016年5月21日(土) 13:30~15:00
場所:双子のライオン堂 (港区赤坂6-5-21)
参加費:1000円

※登録が面倒な方は、info@liondo.jp に、
イベント名と参加者名・人数をお書きの上、送信ください。
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5/14(土)18:30~『これからの本屋』(書肆汽水域)ワークショップ<リアル編集後記1>

『これからの本屋』ワークショップ <リアル編集後記(1)>
5月1日に発行されました『これからの本屋』の企画編集人 北田さんと同書内の「くうそうする」コーナーの元になった冊子『夢の本屋ガイド』の発案者花田さんをお招きして、本の製作秘話を聞きつつ、実際に参加者たちで本屋を妄想するワークショップを行います。

良いアイデアがあれば、双子のライオン堂をつかって限定開店できるかも!!

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による趣旨紹介
③北田さんと花田さんによるトーク
④ワークショップ
⑤感想

日時:5月14日(土)18:30〜20:30 (延長あり)
場所:双子のライオン堂
店員:15名程度
参加費:2000円
※課題本はありませんが、『これからの本屋』を読んできていると楽しめると思います。当日も販売致します。

<ゲスト>
北田博充
1984年神戸生まれ。大学卒業後、出版取次会社に勤務し、本・雑貨・カフェの複合店舗を立ち上げる。また、無料冊子『夢の本屋ガイド』の発行や町田本屋大学の立ち上げなどに参画。2016年に退職し、『これからの本屋』を発行。

花田菜々子
2003年ヴィレッジヴァンガード入社。数店舗の店長を務める傍ら新規店の本棚MDや新業態の企画、立ち上げに携わる。2013年より知らない人と実際に会って30分話をきき、今のその人にぴったりの本を1冊勧めるサービスを開始。2015年二子玉川蔦屋家電にブックコンシェルジュとして転職。2016年退社。2016年秋より日暮里でパン屋の本屋(仮)店長の予定。