4/2(土)13:30~『オズの魔法使い』読書会 (児童文学読書会2)

児童文学読書会は、児童文学に再び潜り込むための準備運動。
小さなころに読んだ本、小さいころは読みきれなかった本を、一緒に読みましょう。

第2回は、『オズの魔法使い』(新潮文庫、他も可)。
読んだ感想を自由に話して、読みを深めます。
ライマン・フランク ボームについても、少し解説します。

読了していただいた方が楽しめると思いますが、「読了」の基準はおのおのOKです。
当日も販売しております!
日時:2016年4月2日(土) 13:30-15:00 (13:15開場)
課題本:『『オズの魔法使い』 ライマン・フランク ボーム
会場:双子のライオン堂 (東京都港区赤坂6-5-21)
最寄:千代田線「赤坂」徒歩4分、日比谷線「六本木」徒歩10分
費用:1000円
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を、
primer@liondo.jp までお送りください!

03/12 (土) 13:30 -第14回日本文学全集読書会『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』

入門書入門をする読書会「ニュープリ」は様々な分野に入門したい人のための読書会です。

「ニュープリ」の外伝である本会は、文学の王道である日本文学全集(河出書房新社)を読むことを目的としています。

参加条件は
『竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記』
(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集03) を読了していること。

(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日双子のライオン堂で買ってもいいですよ!)

当日は、お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。
美味しい紅茶あります。

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

日時:3月12日(土) 13:30~15:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:1000円
主催:ニュープリ
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

3/5(土)17:00~アゴタ・クリストフ入門『文盲』(ニュープリ)

入門書入門をする読書会「ニュープリ」は様々な分野に入門したい人のための読書会です。
2016年3月のニュープリでは、「アゴタ・クリストフ」に入門します。

課題本は、『文盲』です。
(『悪童日記』へ読書を繋げていければと・・・)

参加条件は課題本 を読了していること。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日、双子のライオン堂で買ってもいいですよ!)

お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。
(美味しい紅茶も出しますよ)

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

日時:3月5日(土) 17:00~18:30(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21
参加費:1000円
主催:ニュープリ
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer@liondo.jp までお送りください!

入門書入門をする読書会「ニュープリ」は様々な分野に入門したい人のための読書会です。
2016年3月のニュープリでは、「アゴタ・クリストフ」に入門します。

課題本は、『文盲』です。
(『悪童日記』へ読書を繋げていければと・・・)

参加条件は課題本 を読了していること。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日、双子のライオン堂で買ってもいいですよ!)

お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。
(美味しい紅茶も出しますよ)

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

日時:3月5日(土) 17:00~18:30(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21
参加費:1000円
主催:ニュープリ
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer@liondo.jp までお送りください!

入門書入門をする読書会「ニュープリ」は様々な分野に入門したい人のための読書会です。
2016年3月のニュープリでは、「アゴタ・クリストフ」に入門します。

課題本は、『文盲』です。
(『悪童日記』へ読書を繋げていければと・・・)

参加条件は課題本 を読了していること。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日、双子のライオン堂で買ってもいいですよ!)

お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。
(美味しい紅茶も出しますよ)

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

日時:3月5日(土) 17:00~18:30(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21
参加費:1000円
主催:ニュープリ
登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer@liondo.jp までお送りください!

3/5(土)13:30~『作家と読者と』02 ゲスト:小説家 辻原登

 

このたび、作家さんを本屋にお招きして、
いろいろお話しようというイベントを行います。

今回、お呼びする方は、小説家辻原登さんです。

『文学の泳ぎ方~なぜ物語に溺れてしまうのか』

作家はどのように文学世界を泳ぎ、自分の作品を作るのか。
読者を物語へと誘い込み、おぼれさせるのか。
作家の秘密に差し迫ってみましょう。

内容:ゲスト紹介、作家創作体験、読書体験、朗読など

日時:2016年3月5日(土)13:30~15:30 (13:15:開場)
場所:双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21)
費用:2500円
定員:15名

※美味しい紅茶等をお出しします。

【ゲスト】

小説家 辻原登
1945年和歌山県印南町に生まれ。
1990年 『村の名前』で第103回芥川賞。
2005年 『枯葉の中の青い炎』で第31回川端康成文学賞。
2011年「紫綬褒章」を受章。
その他に『東京大学で世界文学を学ぶ』『冬の旅』『Yの木』など多くの著書・連載がある。また、多くの文学賞の選考委員を歴任。

2/27(土)19:00~「雑誌の思想」2016 (1)

「雑誌の思想」2016 (1)

~雑誌の持つ力は、本来どのようなものだったのだろうか。~

雑誌の思想では、これまで「雑誌」にどんな思想があったのかを中心に、
新しい雑誌がどのように可能なのかを考えてきました。

新年を迎えた今回は、今一度「雑誌史」を振り返りつつ、
本来雑誌がもっている力を考察していきます。

文学性・社会性に関わらず、雑誌には現状を変える力があったのではないか。
しかし、現在印刷・製本技術の向上で誰でもが気軽に雑誌を作ることができるよ
うになったのに、
世の中を変える雑誌は生まれていないように思います。
それは、雑誌の力が衰えたのか、それとも雑誌の力は不要になったのか。
また、雑誌が人々の心に灯をともすためには何が必要か。

今回も講師に批評家・編集者の仲俣暁生さんをお呼びします。

初めての参加でも、問題なく受講できます。

雑誌を作りたい。メディア研究をしている。という方は、ぜひ参加してください。

【参考図書】
『再起動せよと雑誌はいう』仲俣暁生・京阪神エルマガジン社
『青年と雑誌の黄金時代 若者はなぜそれを読んでいたのか』佐藤 卓己・岩波書店

【内容】
日時:2016/02/27(土)19:00~20:30 ※居残りあり!
場所:双子のライオン堂(東京都港区赤坂6-5-21 101)
最寄:■千代田線「赤坂」徒歩5分■銀座線「赤坂見附」徒歩10分■銀座線、南北線「溜池山王」10分■日比谷線「六本木」10分。
費用:2500円
定員:10名

※美味しい紅茶等をお出しします。