【店舗開催】2026/5/2(土) 18:30〜村上春樹の短編集を読む会(2)「ファミリー・アフェア」案内人:江藤健太郎

https://peatix.com/event/4960216/view

【店舗開催】2026/5/2(土) 18:30〜村上春樹の短編集を読む会(2)「ファミリー・アフェア」案内人:江藤健太郎



この度、双子のライオン堂では、村上春樹の短編集をゆっくり読む会を始めます。

案内人には、2026年4月に新刊『人間は絶えず煌めく』を刊行する小説家の江藤健太郎さんを案内人としてお迎えします。

2026年4月からまず3回、村上春樹『象の消滅』から短編を毎回1作品、読んでいきます。

好きな人も苦手という人も、熱心な読書者である江藤さんと一緒に村上春樹文学に触れましょう。

短編集なので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。

課題本

村上春樹『象の消滅』(新潮社)
(当会では、新潮社を定本としますが、別の短編集、版元違い、刷数、バージョンには制限はありません。英訳でも構いません)

範囲

第2回 課題:「ファミリー・アフェア」

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

全体のスケジュール
(基本第1土曜日)

第1回 「午後の最後の芝生」

第2回 「ファミリー・アフェア」 

第3回 未定

当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

ナビゲーター

江藤健太郎(えとう・けんたろう)

1999年生まれ。2025年、ひとり出版レーベル「プレコ書房」を立ち上げ、初小説集『すべてのことばが起こりますように』を自ら刊行。ほかに『ひとり出版流通攻略ガイド』(タコシェ)。2026年4月、第二作品『人間は絶えず煌めく』を個人出版としては異例の初版2000部刊行。

案内人・江藤さんより

僕は13歳から村上春樹を読み始め、世界で最も春樹作品を愛している自信があります。いや「最も」なんてウソだ。ただ、愛しています。

江藤さんの新刊はこちらから予約できます。

【予約・新刊】『人間は絶えず煌めく』

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日時:2026/5/2(土)18:30~20:00 ※5分前から入場開始(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1800円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は返金できません)

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 【昭和50年代文芸を読む】2026/5/15(金)19:30〜第1回中上健次『千年の愉楽』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)

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【昭和50年代文芸を読む】2026/5/15(金)19:30〜第1回中上健次『千年の愉楽』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)


2025年4月から開始した【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】ですが、好評につき続編が決定しました!

引き続き、円堂都司昭さんと仲俣暁生さんにはスピーカーとなっていただき、昭和50年代の小説を読み、当時のカルチャーと現在につながるテーマを考えるトークを行っていただきます。

また、イベントの名前を「昭和50年代文芸を読む」とシンプルにし、会の進行も少し変えて開催します。

イベントは、2部構成となります。

前半45〜60分間は、スピーカーふたりによる「トークパート」です。

後半のこり時間で、会場参加者から感想も交えつつ読みを深めていきます。

※オンラインチケットは、前半のおふたりのトークパートのみのとなります。
配信はリアルタイムでのご視聴に加え、アーカイブで1ヶ月ほど視聴可能です。

◼︎第1回 課題本◼︎

課題本:中上健次『千年の愉楽』

<企画者・円堂さんからメッセージ>

 昭和50年代(1976~85年)は、ロックやマンガなどのサブカルチャーの要素や口語的
な表現が、純文学にもエンタテインメント小説にも持ちこまれ、性/ジェンダーの意識
にも変化がみられました。今につながる小説の転換期だったといっていいでしょう。


「昭和50年代文芸を読む」第1シリーズでは龍と春樹のW村上をはじめ、1976~1979年の
作品をとりあげましたが、好評につき昭和50年代後半にあたる1980~1985年の作品を読
む第2シリーズをスタートします。バブル景気前夜で情報消費社会化が進んだ1980年代
前半にどのような小説が書かれていたのか。時代背景を探るとともに現在とリンクする
テーマについて話したいと思います。


 純文学、エンタメの両方から6人の作家と作品を選びました。連続参加だけでなく、
興味のある回だけの参加もOK。ぜひ、この時代の小説の興味深さに接してください。

◼︎スケジュール・取り上げる作品◼︎

※変更になる場合もございます。

第1回 5月15日(金)19:30〜  中上健次『千年の愉楽』1980 ←ここ
第2回 6月19日(金)19:30〜  新井素子『ひとめあなたに…』1981
第3回 7月17日(金)19:30〜  高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』1982
第4回 8月21日(金)19:30〜  島田雅彦『優しいサヨクのための嬉遊曲』1983
第5回 9月18日(金)19:30〜  佐藤正午『永遠の1/2』1984
第6回 10月16日(金)19:30〜  山田詠美『ベッドタイムアイズ』1985


◼︎プロフィール◼︎

円堂都司昭(えんどう・としあき)
1963年千葉生まれ。文芸・音楽評論家。主な著作に『「謎」の解像度』、『エンタメ小説進化論』、『戦後サブカル年代記』、『ディストピア・フィクション論』、『ポスト・ディストピア論』、『物語考 異様な者とのキス』、『坂本龍一語録』など。 

仲俣暁生(なかまた・あきお)
1964年東京生まれ。文芸評論家、大学教員。出版レーベル「破船房」を2023年から主宰。主な著作に『ポスト・ムラカミの日本文学』『極西文学論』『失われた「文学」を求めて【文芸時評篇】』『橋本治「再読」ノート』『一九八三年の廃墟と橋本治』など。
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日時:2026/5/15(金)19:30〜21:00(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂&オンライン
参加費:会場チケット:2000円/オンラインチケット:1000円
定員:会場チケット6人程度/オンラインチケット無制限
企画:双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。開催時間72時間以内のキャンセルは返金できません。

https://peatix.com/event/4954460/view

【店舗開催】2026/4/30(木) 19:00〜『方法序論』読書会

https://peatix.com/event/4946914/view

【店舗開催】2026/4/30(木) 19:00〜『方法序説』読書会

この読書会は、ゆる〜い定義での人文書を課題本にゆる〜っと話をする場所を作ることを目的としています。


課題本

課題本:デカルト『方法序説』

(主催は、ちくま学芸文庫を定本としてますが、出版社・翻訳は問いません。原文でもOKです。)

概要:

「私は考える、ゆえに私はある」―近代以降のすべての哲学は、「考える主体」を導き出すこの言葉から始まった。これは、すべての人間が理性を有することを前提として、近代精神の確立を宣言するものである。かくして、本書は、世界でもっとも読まれている哲学古典の一つとなった。だが、若きデカルトが、すべてを疑うという地点から発して、精神と神の存在を証するまでには、緻密な思索を重ねる必要があった。その思索はどのようなものだったのか。本文庫版では、原文完訳に加え、正確な理解ができるような、完全な解説と注を付す。(版元サイトより)
 

参加条件

課題本を読了してきてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

当日の流れ

・趣旨説明
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

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日時:2026/4/30(木)19:00~20:30 (途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1800円
定員:5人程度(前日までに2人以上で開催)
主催:双子のライオン堂・転坂ジンブン読書会
問い合わせ:info@liondo.jp
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。開催時間72時間以内のキャンセルは返金できません。

https://peatix.com/event/4946914/view

【店舗開催】2026/4/28(火)19:15~双子のライオン堂ボードゲーム会 [マーダーミステリーをやろう:「死の館に探偵二人」]

https://peatix.com/event/4953071/view

【店舗開催】2026/4/28(火)19:15~双子のライオン堂ボードゲーム会 [マーダーミステリーをやろう:「死の館に探偵二人」]

双子のライオン堂で、ボードゲーム会を開催します。

好評につき、4月にもう1つ新たな枠を作りました!

ゲームは、4/22と同じものです。1度プレーしている人はできませんのでご注意ください。

今回は、マーダーミステリー「死の館に探偵二人」(グループSNE)を遊びます。

初心者歓迎です!

開催前日の12時までに、5人以上の参加者が集まった場合開催いたします。
参加者5人未満の場合は、中止となります。
(現在の参加者: 3人)
※中止となった場合は、参加費2500円はピーティクスサイトより自動的にご返金いたします。

持ち物:ソフトドリンク、お菓子の持ち込み自由
参加定員:6人

【イベントの流れ】
・趣旨説明
・参加者自己紹介
・マーダーミステリーで遊ぶ
・お知らせなど
 
【作品紹介】

 15年前のクリスマス・イブ、資産家の館で、夫婦と子どもが突然死する事件が起きた。一家に外傷がなかったためガスによる心中と判断されたが、家宝の宝石が紛失していたことなど、謎は残されたまま……。

 その後15年経ってようやく見学の許可が下り、六人の男女が館を訪れる。
 事件からただ一人生き残った令嬢、霊媒師、事件に興味を持つ大学院生やライター、そして、功名心を抱く二人の探偵――それぞれの思惑を隠した参加者たちが一堂に会したそのとき、突然、彼らは不思議な力で館に閉じ込められてしまう。戸惑う参加者たちの前に、館に棲む何者かの霊が現れ、解放されたければ15年前の事件の謎を解けと命じる。そしてその直後、館の管理人が遺体となって発見された――。

 死霊の棲む館で、探偵二人の推理対決。協力するもよし、情報を隠して相手を出し抜くもよしの本作。どちらが名探偵か決めるのは、探偵以外の参加者たちです。

 (引用: https://www.groupsne.co.jp/products/bg/mpb/mpb28.html)

【ナビゲーター】
田中佳祐(ゲームクリエイター/小説家)
東京生まれ。たくさんの本を読むために、2013年から書店等で読書会を企画。
好きな作家は、ミゲル・デ・セルバンテス。好きなボードゲームは、アグリコラ。 著書に『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)、『読書会の教室』(晶文社)、『鐘の鳴る夜は真実を隠す』(Gakken)がある。
制作したボードゲームに、マーダーミステリー「Motel Nobody」など多数。

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日時:2026/4/28(水)19:15~
会場:双子のライオン堂(港区赤坂6-5-21-101)
参加費:会場チケット:2500円
主催:双子のライオン堂
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キャンセルの際はご連絡ください。(お客様都合でのキャンセルは、開始時刻の72時間前からキャンセル料が100%となります)

https://peatix.com/event/4953071/view

【店舗開催】2026/4/26(日)13:00~ 双子のライオン堂連句会:「桃の中より初桜」の巻(案内人:高松霞)

https://peatix.com/event/4939787/view

【店舗開催】2026/4/26(日)13:00~ 双子のライオン堂連句会:「桃の中より初桜」の巻(案内人:高松霞)

このたびは双子のライオン堂で、連句人・高松霞さんをお招きして連句会を開催します。

今回も、新刊『躁うつでもなんとか生きてます〜俳句と私が転がりながら歩むまで〜』(KADOKAWA) を刊行し、小冊子「ゆるり連句のつくり方」も発行している高松霞さんをゲストに、連句を巻いていきます。

連句未経験者、初心者大歓迎です!
連句経験豊富な高松さんが優しく丁寧に教えてくれます。

持ち物:筆記用具、お持ちであれば「歳時記」があると便利です(すべての季をおもちください)。ない方はスマホ検索でじゅうぶん!

*6人以上集まったら2グループに分けます。その場合は高松さんの説明のあと、高松グループと竹田グループに別れて2つの連句を巻いていきます。

【イベントの流れ】

・趣旨説明
・自己紹介
・連句カードゲーム
・連句会
・振り返り
・お知らせなど

■ゲストプロフィール■

高松霞(たかまつ・かすみ)

草門会に参加。2012年より未経験者のためのワークショップ「連句ゆるり」他、連句関係のイベントを多数行う。2021年より門野優と立ち上げた連句総合サイト「連句新聞」を運営。

『躁うつでもなんとか生きてます〜俳句と私が転がりながら歩むまで〜』
https://shop.liondo.jp/items/100647780

『ゆるり連句のつくりかた』
https://shop.liondo.jp/items/80527610

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日時:2026/4/26(日)13:00〜17:00(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:会場チケット:1800円
共催:高松霞、双子のライオン堂
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https://peatix.com/event/4939787/view