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【会場&オンライン】2026/4/23(木)19:30〜⽂芸創作誌「ウィッチンケア」第 16 号 発⾏記念イベント<謎に⻑続きしてるウィッチンケアはなぜこんなに⾃由なのか?>多⽥洋⼀&仲俣暁⽣&⽊村重樹

この度、双子のライオン堂では、「ウィッチンケア」第 16 号の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
本イベントでは、まず「自由」がいかにして生存戦略となり得るかを掘り下げます。
創刊時の6名から、最新号では46名(累計135名)へと寄稿者が拡大し続けている背景には、テーマや表現形式を一切問わない「書き手主体」の徹底した編集方針があります。
なぜ表現者たちはこの場に集い、自由に書き続けるのか、その求心力の源泉に迫ります。
次に、「謎の長続き」を支える継続のメカニズムを解明します。出版不況が叫ばれる令和において、年1回発行というあえてのスローペースが、結果として雑誌の寿命をどう延ばしてきたのか。16年にわたる歩みから、持続可能なメディア運営のヒントを探ります。
さらに、単なる精神論に終始せず、個人出版における「実践知」を具体的に公開します。
企画・制作のプロセスはもちろん、流通のさせ方、PR戦略、そして避けては通れない在庫管理に至るまで、主宰者自らが培ってきた現場のノウハウを掘り起こし、明日から使える知見として共有します。
◆プロフィール◆
多田洋一(ただ・よういち)
編集/発行人。1959年東京都生まれ。1987年からフリーランスのライター、エディターとして雑誌や書籍に関わり、映画やテレビドラマのノベライズなども。2010年文芸創作誌『Witchenkare(ウィッチンケア)』創刊。編集から製本、販売までを手掛ける。
木村重樹(きむら・しげき)
編集者/ライター。1962年東京都生まれ。出版社・編集プロダクション勤務、大学特任講師などを経て、フリーの編集者。『ウィッチンケア』への寄稿文を改稿・再構成した自主制作個人誌『Shigeki-ZINE』を、2019年に刊行。文学フリマ東京他で頒布している。
仲俣暁生(なかまた・あきお)
文芸評論家/編集者。1964年東京都生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスに。現在は大学教員も務める。文学フリマへの参加を機に2023年に自主レーベル「破船房」を立ち上げ、『ウィッチンケア』への寄稿を集めた『自由について』などを刊行している。
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日時:2026/4/23(木)19:30〜 21:30(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂&オンライン
参加費:観覧チケット:2000円/オンラインチケット:1000円
企画:双子のライオン堂
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の72時間前からキャンセル料は返金できません)
