【プレスリリース】本屋が仕掛ける、“ココでしか買えない”読書体験「華麗に文学をすくう?」6月1日(土)予約開始! ~双子のライオン堂と、書泉が共同プロジェクトで。全国の本屋でも販売したいです~

このたび、書泉さんと共同企画を行うことを発表しました!

本屋が仕掛ける、“ココでしか買えない”読書体験「華麗に文学をすくう?」6月1日(土)予約開始! ~双子のライオン堂と、書泉が共同プロジェクトで。全国の本屋でも販売したいです~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005357.000016756.html

今回お届けする企画のシリーズ名は、「華麗に文学をすくう?」 です。

本に向き合うだけでなく、気軽に良いストーリー・文学に触れることができる。その余韻を楽しめるようなパッケージにするべく、32p~40pくらいの書き下ろし掌編と、そのストーリーに出てくるオリジナルの「カレー」を実際に再現したレトルトカレーがセットになった変化球商品に仕上げていきます。

一部抜粋

なんと、この企画には豪華な執筆者たちが参加してくださいます!

・尾崎世界観さん(ミュージシャン・作家)
・高山羽根子さん(作家)
・青木杏樹さん(作家)
・オルタナ旧市街さん(作家)
・浅生鴨さん(作家)
・第一芸人文芸部:ピストジャムさん(芸人・作家)、ファビアンさん(芸人・作家)

続報もお待ちくださいませ!

【2024年5月の営業について】

2024年4月の営業についてお知らせします。

基本的には、下記の営業日時です。

水〜土曜 15:00〜20:00(日、月、火曜、定休日)

特別なスケジュールは、5月11日のみ、大学でのシンポジウムに参加するため、臨時休業といたします。

また、5月19日は文学フリマ東京に出店します。(店舗はお休み)

https://bunfree.net/

あと、5月は新たに1つブックフェアを開催します。

「北海道の出版社「寿郎社」フェア」5/15〜6/16ごろまで

過去に『北の想像力』などでお世話になった出版社です。

イベントも予定しています。

https://www.jurousha.com/

以上です。

今月もどうぞよろしくお願いします。

急なお知らせは当サイトのNEWSまたはSNSをご確認くださいませ。

http://liondo.jp

【オンライン&会場観覧】2024/4/25/(木)19:00〜『速く、ぐりこ!もっと速く!』刊行記念「スピードスター対談」早乙女ぐりこ×岸波龍

*こちらのイベントはオンラインのトークイベントです。
*2週間の見逃し配信を行います。(イベント当日までにチケットを購入してください)

【オンライン&会場観覧】2024/4/25/(木)19:00〜『速く、ぐりこ!もっと速く!』刊行記念「スピードスター対談」早乙女ぐりこ×岸波龍

このたび、早乙女ぐりこさんの『速く、ぐりこ!もっと速く!』(百万年書房)の出版を記念してトークイベントを行います。

ゲストには、著者の早乙女ぐりこさんと早乙女さんが同人活動しているときから推していた機械書房の店主・岸波龍さんをお迎えします!

出版活動の判断力・行動力の〈速さ〉に定評があるお二人をお招きして、新刊著書の魅力はもちろん、早乙女さんの同人活動、商業出版までの紆余曲折の道のりについてなどお聞きしていきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

・プロフィール

早乙女ぐりこ(さおとめ・ぐりこ)

日記とエッセイを書く人。一九八七年、東京都生まれ。文学フリマ東京で『東京一人酒日記』などの自主製作本を頒布しており、この度刊行される『速く、ぐりこ!もっと速く!』(百万年書房・暮らしレーベル06)が商業出版デビュー作となる。

岸波龍(きしなみ・りゅう)

文京区本郷の本屋、機械書房店主。
中学・高校が陸上部の中長距離選手で、今もランニングクラブに所属しており足が速く、サロマ湖ウルトラマラソン50キロ年齢別部門で三位入賞したこともある。

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日時:2024/4/25(木)19:00〜20:30(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂&オンライン
参加費:プレミア会場チケット:2000円/配信チケット:1000円
※会場チケット購入の方は赤坂の店舗までお越しください。/チケット購入者へ配信URLをお知らせします
企画:双子のライオン堂
お問い合わせ:primer(a)liondo.jp
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キャンセルは、イベント開始24時間前までは無料。それ以降は全額頂戴しております。

【店舗開催】2024/4/18(木) 19:00〜転坂ジンブン読書会『試験に出る現代思想』

・こちらの読書会は、双子のライオン堂で開催いたします。

【店舗開催】2024/4/18(木) 19:00〜転坂ジンブン読書会『試験に出る現代思想』

課題本

課題本:『試験に出る現代思想』斎藤哲也

参加条件

課題本を読了してきてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

当日の流れ

・趣旨説明
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

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日時:2024/4/18(木)19:00~20:30 (途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1500円
定員:5人程度(前日までに2人以上で開催)
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。開催時間24時間以内のキャンセルは返金できません。

【オンライン&会場観覧】2024/4/13(土)18:00〜 第五回 太田の部屋 つくるをかんがえる〜「出版も手がける本屋のつづけ方」中岡祐介×太田靖久

*会場チケットとオンラインチケットがあります。
*2週間アーカイブ配信を視聴いただけます。(チケットは開催前に購入ください)

【オンライン&会場観覧】
2024/4/13(土)18:00〜 
第五回 太田の部屋 つくるをかんがえる〜
「出版も手がける本屋のつづけ方」
中岡祐介×太田靖久



「太田の部屋」は、小説家・太田靖久が毎回「つくる人」をゲストにお呼びして、普段は聞けないあれやこれやをお聞きするトークイベントです。

第五回目のゲストは中岡祐介さん。

今回のテーマは「出版も手がける本屋のつづけ方」です。

中岡さんは「おそくて、よい本」をうたう出版社・三輪舎の代表であり、横浜の妙蓮寺にある石堂書店や本屋・生活綴方の運営にも携わられ、リソグラフを活用した自主レーベルでの出版物を多数刊行されています。

昨今の出版界においては分業化された役割に準じるだけでは物事が立ち行かなくなっている状況ともいえ、そんななか、中岡さんの多岐にわたる活動は個性的であり、未来を感じさせてくれます。

他方、その軸にあるのは、実直にものをつくり、他者とコミュニケーションを丁寧にとり、販売するというサイクルで、そこで生じる葛藤や工夫は、本屋のみならず様々な分野や仕事にも応用が利くはずです。

今回は「出版も手がける本屋のつづけ方」をテーマにして、中岡さんに本屋や出版のことについてお話をお聞きします。

・本屋の魅力とは
・ZINEの企画や出版について
・原稿の依頼の仕方や著者との関わり方について
・本屋をつづけるために実践していること
・本屋と地域の関係性
・本屋でのイベントや展示について
・本屋の今後の展望

などなど、お話いただく予定です。

そのほか、ゲストへの質問を募集します。
以下のフォームからお送りください。

https://forms.gle/XWnzZnHSAo44wbTQ6

・プロフィール

中岡祐介(なかおか・ゆうすけ)
1982年、茨城県ひたちなか市出身。会社員を経て、2014年に三輪舎を開業。10年間でつくった本は11冊、「おそくて、よい本」を標榜。2019年より横浜・妙蓮寺のまちの書店「石堂書店」の経営に参画。2020年2月に本屋・生活綴方を開業。店内に設置したリソグラフを活用した出版レーベル「生活綴方出版部」を立ち上げ、小さい本をつくっている。

ウェブサイト→三輪舎 https://3rinsha.co.jp /本屋・生活綴方 https://tsudurikata.life

太田靖久(おおた・やすひさ)
小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)など。文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店での企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号で出店も行っている。

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日時:2024/4/13(土)18:00〜19:30(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂&オンライン
参加費:会場チケット:1500円/配信チケット:1000円
企画:ODDZINE、双子のライオン堂
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