【オンライン開催】2023/7/21(金)23:00~ 深夜の読書会「再読だけが創造的な読書術である」(主催:NPO法人ハッピーブックプロジェクト)

*このイベントは、オンラインで行います。

【オンライン開催】
2023/7/21(金)23:00~
深夜の読書会「再読だけが創造的な読書術である」
(主催:NPO法人ハッピーブックプロジェクト)

この読書会は、NPO法人ハッピーブックプロジェクト(以降、HBP)主催の読書会です。
HBPは、本や本屋、読書という文化の魅力をより多くの人に伝えるNPO団体です。

この度、双子のライオン堂とコラボして、読書会を行います。
(参加費は、手数料を引いた全額をHBPへ寄付いたします。)

今回は、課題本の感想を話し合う読書会を行います。

課題本:「再読だけが創造的な読書術である」(永田希、筑摩書房)

読みきれなくてもOK!

初めての読書会に参加する方も大歓迎!!

<イベントの流れ>

・自己紹介(名前ニックネーム、最近読んだ本や映画、その他)
・感想を話し合うパート。
・時間があれば、フリートーク(参加者が紹介した本について聞いたりする)
・主催より告知など

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日時:2023年7月21日(金) 23:00~23:55(途中参加、退場OK、延長もあり)
場所:オンライン(ZOOMを利用します)
参加費:事前券:900円(決済サービス料を引いた全額はNPO法人HBPの収益になります)
主催:NPO法人ハッピーブックプロジェクト 協賛:双子のライオン堂

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https://peatix.com/event/3631465/view

【観覧・オンラインイベント】 2023/7/18(火)19:00~『ありふれた金庫』(ネコノス)刊行記念トークイベント ゲスト:北野勇作×高山羽根子

*2週間の見逃し配信を行います。(イベント当日までにチケットを購入してください)

【観覧・オンラインイベント】
2023/7/18(火)19:00~
『ありふれた金庫』(ネコノス)刊行記念トークイベント 
ゲスト:北野勇作×高山羽根子

〈内容〉

この度、双子のライオン堂では、北野勇作さんの『ありふれた金庫』(ネコノス)の刊行を記念して、トークイベントを行います。

『ありふれた金庫』は、出版社ネコノスから刊行されているシリーズ百字劇場の1つです。

著者がTwitterで毎日発表し続けている【ほぼ百字小説】の中からSFとして括られるタイプの作品を集めた作品集です。

シリーズ百字劇場は『ありふれた金庫』のほか、タヌキが登場する作品を集めた『納戸のスナイパー』、猫が登場する作品を集めた『ねこラジオ』などがあります。

今回は、『ありふれた金庫』の解説を担当した小説家の高山羽根子さんをゲストにお招きして、【ほぼ百字小説】の魅力についてお話ししていただきます。

〈出演〉

北野勇作(きたの・ゆうさく) 

1962年、兵庫県生まれ。
1992年、デビュー作『昔、火星のあった場所』で第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞、『天動説』で第1回桂雀三郎新作落語〈やぐら杯〉最優秀賞を受賞。2001年には『かめくん』で第22回日本SF大賞を受賞。『どーなつ』『北野勇作どうぶつ図鑑』『どろんころんど』『きつねのつき』『カメリ』『レイコちゃんと蒲鉾工場』ほか著書多数。
ライフワークとも言える【ほぼ百字小説】は、Twitterで毎日発表され続けており、その数は4500を超える。

高山羽根子(たかやま・はねこ)

1975年富山県生まれ。2010年「うどん キツネつきの」で第1回創元SF短編賞佳作、2016年「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞を受賞。2020年「首里の馬」で第163回芥川龍之介賞を受賞。著書に『オブジェクタム』『居た場所』『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』『如何様』などがある。

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日時:2023年7月18日(火) 19:00〜20:30(途中入場あり)
*見逃し配信あり(期間は開催から2週間)。
場所:双子のライオン堂+ZOOMオンライン(チケット購入者へ配信URLをお知らせします)
参加費:オンラインチケット:1500円
    プレミア観覧チケット:2000円
お問い合わせ:primer(a)liondo.jp
主催:双子のライオン堂
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https://peatix.com/event/3620494/view