【無料配信】2022/2/11(金)19:00~ 上坂あゆ美第一歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』出版記念トークイベント(出演:上坂あゆ美×渡辺祐真/スケザネ)

*こちらの企画は、どなたでも視聴できます。
*YouTubeの双子のライオン堂チャンネルにて配信いたします。
*こちらの企画はリアル配信のみです。アーカイブは残りません。

ピーティクスよりリマインダーチケットを発行中です。

【無料配信】2022/2/11(金)19:00~
上坂あゆ美第一歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』出版記念トークイベント
(出演:上坂あゆ美×渡辺祐真/スケザネ)


(『老人ホームで死ぬほどモテたい』上坂あゆ美 (著), 東 直子 (監修)書肆侃侃房)

〇イベント内容

“新聞歌壇やTwitter等で話題沸騰の歌人・上坂あゆ美さんの第一歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』が、ついに刊行されます。発売前から異例の重版が決定するなど、大注目の一冊です。

「お父さんお元気ですかフィリピンの女の乳首は何色ですか」といったセンセーショナルな歌から、「沼津という街でxの値を求めていたころ、会っていればな」や「メイド喫茶のピンクはヤニでくすんでて夢なんて見ない自由があった」といった屈折した青春の歌など、その鋭敏な歌の数々は大きな熱狂で受け入れられています。

今回は上坂さんと同年代であり、短歌批評も手掛ける書評家の渡辺祐真(スケザネ)さんを聞き手に、上坂さんと第一歌集の魅力に迫ります。

配信は双子のライオン堂のYouTubeチャンネルから生配信にて行います。
「#老モテリリイベ」でイベントの感想やご質問などをつぶやいてください!

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イベント開催にあわせて、老人ホームで死ぬほどモテたい』に上坂あゆ美さんのサイン本を入れた商品を、お作りいただけることになりました!
「双子のライオン堂の通販サイト」からご予約をお願いいたします。
(発送は、2022年2月中旬となります。*決定次第追記します)
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〇登壇者プロフィール(敬称略)

・上坂あゆ美(歌人)

1991年8月2日、静岡県生まれ。東京在住。2017年から短歌を作り始める。銭湯、漫画、ファミレスが好きです。

・渡辺祐真/スケザネ(書評家)

1992年東京都生まれ。ゲーム会社でシナリオライターとして働く傍ら、書評家・書評系YouTuberとして活動。ブックフェアやトークイベントも手掛けている。著作に「俵万智の全歌集を「徹底的に読む」」(『短歌研究2021年6月号』)、「「推し」て、知るべし―三溪・原富太郎に学ぶ「推し」の美学」(『月刊経団連2021年10月号』)などがある。

<留意事項>
・今回の放送は、YouTubeで生配信します。(アーカイブは残しません。)
・こちらのイベントは無料です。チケットも不要でご視聴いただけます。ただし、忘れやすい人のために、リマインダーの代わりとして無料チケットを発行しています。
・投げ銭チケットを発行しています。お店の維持・運営に利用させていただきます。
・YouTubeライブを利用しますが、コメント・感想は #老モテリリイベ をつけてSNS等で発信してください。

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日時:2022月2月11日(金)19:00~ 20:30 (途中入退室OK)
場所:オンライン(YouTube「双子のライオン堂」チャンネルにて生配信)
参加費:無料(投げ銭チケットを販売中!*お店への投げ銭となります)
お問い合わせ:primer(a)liondo.jp
主催:双子のライオン堂
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<プレスリリース>双子のライオン堂書店は、批評家・藤田直哉編著の文芸誌『ららほら2 震災後文学を語る』を2022年1月11日に刊行いたします。

東京赤坂にある小さな書店「双子のライオン堂」は、『地域アート』(堀之内出版)、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出書房新社)などの著書がある批評家・藤田直哉編著の文芸誌『ららほら2 震災後文学を語る』を2022年1月11日に刊行いたします。

『ららほら』は、2019年4月に創刊された震災文芸誌です。

「東日本大震災を経験した人たちの言葉を集めた文芸誌を作らなければならない」という編著者藤田直哉の思いから始まった企画でした。

『ららほら』創刊号は、2017年にクラウドファンディングを呼びかけ、多くの支援が集まりました。その後、取材・執筆・編集と行い2019年4月に刊行されました。

『ららほら』の刊行をきっかけに、2019年夏から双子のライオン堂で「震災文学」とはなんであるかを考える批評家・評論家・研究者・編集者・記者たちとの対話が始まりました。

「第一回 震災後文学を日本文学に位置づける」

「第二回 東日本大震災と、芸能の力」

「第三回 震災後文学とアナーキズムと反出生主義」

「第四回 なぜ二〇一〇年代の日本文学はディストピアが主流になったのか」

「第五回 文学の自由と倫理ーー『美しい顔』をめぐって」

「第六回 震災後文学と東北文学ーー木村友祐作品をめぐって」

毎回、イベントは勉強会や研究会とは違うオープンでフラットな雰囲気で行われました。議論は登壇した批評家・評論家はもちろん、一般参加した人々も交えた形で進みました。

『ららほら2』では、上記の2019年に行われた対話イベントの様子を書き起こし、加筆修正して、掲載します。登壇者の発言はもちろん、参加者の声もたくさん収録しております。

2010年代の日本文学について、文芸評論家たちが忌憚なく縦横無尽に語り尽くし、論点を総ざらいした一冊でもあります。

『ららほら』から「震災文学」そして「震災」について考えるきっかけになれば幸いです。

■概要

目次

はじめに

第一回 震災後文学を日本文学に位置づける

仲俣暁生×藤田直哉(参加者:円堂都司昭/坂田邦子/長瀬海/藤井義允/竹田信弥)

第二回 東日本大震災と、芸能の力

矢野利裕×藤田直哉(参加者:杉田俊介/円堂都司昭/荒木優太/仲俣暁生/坂田邦子/片上平二郎/藤井義允/今藤晃裕)

第三回 震災後文学とアナーキズムと反出生主義

荒木優太×藤田直哉(参加者:宮本道人/仲俣暁生/檀原照和/長瀬海/西崎航輝(ソーシャルディア)/藤井義允/竹本竜都)

第四回 なぜ二〇一〇年代の日本文学はディストピアが主流になったのか

円堂都司昭×藤田直哉(参加者:仲俣暁生/片上平二郎/西崎航輝(ソーシャルディア))

第五回 文学の自由と倫理ーー『美しい顔』をめぐって

長瀬海×藤田直哉(参加者:円堂都司昭/パヴォーネ・キャーラ/高田雅子/竹田信弥)

第六回 震災後文学と東北文学ーー木村友祐作品をめぐって

杉田俊介×藤田直哉(参加者:吉田威之/スズキロク/竹田信弥)

震災文学リスト

おわりに

・基本情報

編著者:藤田直哉

装丁:中村圭佑

発行:双子のライオン堂

ページ:208

価格:1500+税

ISBN:978-4910144061

■編著者プロフィール

藤田直哉(ふじた・なおや)

1983年札幌生まれ。批評家。日本映画大学准教授。 東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士( 学術)。著書に『虚構内存在 筒井康隆と<新しい≪生≫の次元>』『シン・ゴジラ論』( 作品社)『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、『娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ』(南雲堂)、『シン・エヴァンゲリオン論』(河出書房新社)、『攻殻機動隊論』(作品社)。編著に『 地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)『3・11の未来 日本・SF・創造力』(作品社)『東日本大震災後文学論』( 南雲堂)などがある。

■今後の展開

・刊行イベントなど

・ブックフェアなど開催をご希望の場合は、お気軽にご相談くださいませ。

■運営元:会社概要

屋号   : 双子のライオン堂

代表者  : 竹田信弥

所在地  : 〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-21

事業内容 : 書籍販売および編集製作

URL   :http://liondo.jp

<プレスリリース>双子のライオン堂書店が小説家・横田創の小説を2022年1月7日より毎月無料配布・配信!

東京赤坂にある小さな書店「双子のライオン堂」は毎月、小説家・横田創の短編小説を書店やWEBサイトなどで配布・配信するプロジェクト「わたしを見つけて」を、2022年1月7日より開始します。全12回を予定しています。

▼横田創「わたしを見つけて」特設サイト

http://findme.liondo.jp/
(2022/1/7 00:00〜  本格始動!)

■概要

「わたしを見つけて」は、2022年1月7日より毎月小説家・横田創の短編小説を無料で配布・配信する企画です。2022年の1年間、毎月7日ごろ、書店などで冊子を無料配布いたします。また同時に公式サイトでも無料公開いたします。WEB上での閲覧はもちろん「冊子」「EPUB」「テキスト」データをダウンロード頂けます。

第1回目の配布・配信では「帰りたくないひと」を公開したします。この作品は文芸誌『しししし4』に掲載された作品です。雑誌掲載時にはなかった大石梨緒の写真とともにお楽しみください。

また、当企画の作品はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示 – 非営利 4.0 国際)を実装しています。そのため、ルールに沿った形で、当企画の作品を元にした二次利用(作品の映像化など)することや自由な媒体で他の方と共有することが可能です。文章や写真などを許可なく引用し紹介することが可能です。

・プロジェクトメンバー

著者:横田創
写真:大石梨緒
装丁・組版:中村圭佑
校正:矢木月菜
WEB:橋本忠勝
編集:竹田信弥
発行:双子のライオン堂

・配布・配信方法

配布:一部の書店などで冊子を配布。または作品へアクセスできるコード付きカードを無料配布。(配布先は、サイトをご参照ください)

配信:公式サイトで無料公開。またサイトより「冊子」「EPUB」「テキスト」データをダウンロード可能。

・配信開始

2022年1月7日(金) 予定

第1回配布・配信作品:「帰りたくないひと」

■著者プロフィール

横田創(よこた・はじめ)
小説家。1970年埼玉県生まれ。演劇の脚本を書くかたわら小説の執筆を始め、2000年『(世界記録)』で第43回群像新人文学賞を受賞。2002年『裸のカフェ』で第15回三島由紀夫賞候補となる。著書に『(世界記録)』『裸のカフェ』(以上講談社)、『埋葬』(早川書房)、『落としもの』(書肆汽水域)がある。

大石梨緒(おおいし・りお)
写真家。2002年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科・在籍。

■今後の展開

・毎月7日ごろ、小説を一部書店とWEBサイトにて配布・配信。
・配布書店の拡大。

■運営元:会社概要

屋号   : 双子のライオン堂
代表者  : 竹田信弥
所在地  : 〒107-0052 東京都港区赤坂6-5-21
事業内容 : 書籍販売および編集製作
URL   :http://liondo.jp

■本件に関するお問い合わせ先

発行元:双子のライオン堂
担当者名:竹田信弥
TEL:050-5276-8698
Email:info@liondo.jp