【店舗開催】2024/8/17(土) 15:30〜 三島由紀夫「豊饒の海」を1年かけて読む会by書肆 海と夕焼(5)

・こちらの読書会は、店舗でのみ開催といたします。

【店舗開催】2024/8/17(土) 15:30〜 三島由紀夫「豊饒の海」を1年かけて読む会by書肆 海と夕焼(5)



書肆 海と夕焼の柳沼雄太さんと1年かけて三島由紀夫「豊饒の海」を読む会を始めます。

2024年4月から、三島由紀夫「豊饒の海」を1年かけて読みます。
毎回、指定の範囲(100ページ程度)を読んできていただきます。
過去の回のあらすじなども毎回説明しますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。

課題本

三島由紀夫「豊饒の海」
(当会では、新潮文庫を基本としますが、版元、刷数、バージョンには制限はありません。)

範囲

第4回
『豊饒の海』「奔馬」 1-9章 p5〜p130

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

全体のスケジュール

「三島由紀夫「豊饒の海」を1年かけて読む会」スケジュール

「春の雪」
(1)1-13章
(2)14-27章 
(3)28-41章 
(4)42-55章 

「奔馬」
(5) 1-9章 ←ここ
(6)10-19章
(7) 20-29章
(8)30-40章

「暁の寺」
(9)1-10章
(10)11-22章
(11)23-33章
(12)34-45章

「天人五衰」
(13)1-9章
(14) 10-16章
(15)17-24章
(16)25-30章

当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

ナビゲーター

柳沼雄太(やぎぬま・ゆうた)

書肆 海と夕焼 店主。マルジナリア書店の棚の一部とオンラインストアにて書籍を販売しながら、文芸批評などの執筆も行う。読書会やZINEフェス、古本市なども主催し、文學の面白さと読者を繋げるムーヴメントを作り出すことを目標としている。

ナビゲーターより

三島由紀夫の最後の小説である「豊饒の海」は、三島が構想した“極めて日本的な”世界小説であると私は認識しています。全四巻にわたり、恋愛、仏教・神道、輪廻転生など様々な主題に彩られた本作を、じっくりと味わいながら読み進め、皆さんとたくさんおしゃべりできたら嬉しいです。

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日時:2024/8/17(土)15:30~17:00 ※5分前から入場開始(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1500円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp 
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の24時間前からキャンセル料は返金できません)

【オンライン読書会】2024/8/17(土) 13:30〜 サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』を犬が歩くように読む会(8)

・こちらの読書会は、オンライン(ZOOMを使用)での開催といたします。
・申込者さまは、当日このページの「視聴」より入場いただけます。

【オンライン読書会】2024/8/17(土) 13:30〜 サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』を犬が歩くように読む会(8)



犬が歩くように本を読む会では、犬の散歩のように目的地を目指すわけでもなく、気ままに横道にそれて1冊の本をとぼとぼと読んでいきます。

2024年1月からは、サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』を約10ヶ月かけて読みます。

毎回、1〜3章分(30〜100ページ)程度を読んできていただきます。
過去の回のあらすじなども説明しますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!
読書会初心者の方も大歓迎です。

課題本

サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
(当会では、白水社版(野崎孝訳)を基本としますが、翻訳・版元には制限はありません。原著でもOKです。)

第8回 範囲

サリンジャー『ライ麦畑をつかまえて』(野崎孝訳)
p.302〜 (25〜最後まで)

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
前後の章は、読んできても読んでこなくてもOKです。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

当日の流れ

・前回の要約と今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

案内人

竹田信弥(たけだ・しんや)

1986 年東京都生まれ。高校時代にネット古書店として双子のライオン堂を開業。2013 年4月に文京区白山でリアル店舗をオープン。2015 年10月に港区赤坂へ移転した。著書に『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道 (ミライのパスポ)』(本の種出版)。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)構成を担当。共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。

<案内人より>

2024年の「犬のように読む会」はJ.D.サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』をゆっくりとぼとぼ読みます。
有名な作品でファンも多いですが、一方で「途中まで読んだけどうまくハマれなかった」という声も聞きます。
思春期の青年を主人公にした作品ゆえか、同年代でないとわからないのではないかと、敬遠してしまう方もいるようです。
「一夜で読んだ!」という情熱的な出会いも大事ですが、今回はゆっくり読むことを前提としています。
サリンジャー好きはもちろん、気になって何度もトライしているのにうまくハマれないのはなぜだろう?という問いを抱えた方もぜひ参加してください。
案内人はサリンジャーが大好きですが、賞賛する必要はありません。賛否両論あるのは当たり前、それくらい懐の深い作品だと思っています。
皆さんの参加をお待ちしております。

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日時:2024/8/17(土)13:30~15:00 ※5分前から順番にZOOMへ承認していきます。(途中参加、退場OK)
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1300円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

【店舗開催】2024/8/8(木) 19:00〜『哲学のはじまり(NHK出版 学びのきほん)』読書会

※こちらの読書会は、双子のライオン堂で開催いたします。

【店舗開催】2024/8/8(木) 19:00〜『哲学のはじまり(NHK出版 学びのきほん)』読書会



課題本

課題本:『哲学のはじまり(NHK出版 学びのきほん)』戸谷洋志

参加条件

課題本を読了してきてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。

当日の流れ

・趣旨説明
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・フリートーク

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日時:2024/8/8(木)19:00~20:30 (途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1500円
定員:5人程度(前日までに2人以上で開催)
主催:双子のライオン堂・転坂ジンブン読書会
問い合わせ:info@liondo.jp

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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。開催時間24時間以内のキャンセルは返金できません。

【転坂ジンブン読書会とは】
本屋の店主とITコーディネーターのふたりが興味のある広い意味でのジンブン書を課題本にゆるっと本の話をする会の名前です。

【オンライン&会場観覧】2024/8/3(土)18:30〜 第七回 太田の部屋〜つくるをかんがえる〜 「話を聞き、撮り、書くということ」インベカヲリ★×太田靖久

*会場チケットとオンラインチケットがあります。
*2週間アーカイブ配信を視聴いただけます。(チケットは開催前に購入ください)

【オンライン&会場観覧】
2024/8/3(土)18:30〜
第七回 太田の部屋〜つくるをかんがえる〜
「話を聞き、撮り、書くということ」
インベカヲリ★×太田靖久



「太田の部屋」は、小説家・太田靖久が毎回「つくる人」をゲストにお呼びして、普段は聞けないあれやこれやをお聞きするトークイベントです。

第七回のゲストはインベカヲリ★さん。

今回のテーマは「話を聞き、撮り、書くということ」です。

インベさんはノンフィクション作家としてのご活動もありますが、トークの枠をある程度定めるためにも、今回はインベさんの初エッセイ&インタビュー集『私の顔は誰も知らない』(2022年10月/人々舎)と、フォト&エッセイ集『なぜ名前に☆があるのか?』(2024年6月/読書人)の2冊を軸にしたいと思います。

インベさんはご自身のHPで「都内に出て来られる方限定で写真の被写体になってくれる方を募集しています。女性であれば年齢は問いません。」という文面で常時モデルを募集されています。その応募者の方たちに会ってインタビューをしてから、演出を加えて撮影したり、そのインタビュー内容をまとめたりする手法で制作をされています。

それらの行程を便宜的に区切り、ひとつめは「話を聞くこと」、ふたつめは「写真を撮ること」、みっつめは「書くこと」として、順にお聞きします。

<「話を聞くこと」について>

・この手法で制作をはじめたきっかけ
・好奇心と警戒心のバランスについて
・他者の話を聞く際に心がけていること

<「写真を撮ること」について>

・イメージを形にするうえでの工夫について
・モデルの方の表現とインベさんの表現の共通点/相違点について
・他者の肖像や発言を公開することについて

<「書くこと」について>
・テキストの構成について
・会話文/地の文の文体について
・エッセイ集を刊行したことの影響
・実践を重ねたことで気づいたことや変化したことについて

などなど、お聞きする予定です。

なにかを表現をしたい方/表現をしている方にも参考になるお話になるのではないかと思います。

↓質問など事前にも募集しています。
https://forms.gle/XWnzZnHSAo44wbTQ6

◼︎プロフィール◼︎

インベカヲリ★
1980年、東京都生まれ。写真家、ノンフィクション作家。短大卒業後、独学で写真を始める。編集プロダクション、映像制作会社勤務等を経て2006年よりフリーとして活動。18年第43回伊奈信夫賞を受賞、19年日本写真協会賞新人賞を受賞。写真集に『やっぱ月帰るわ、私。』『理想の猫じゃない』(赤々舎)など。著書に『家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像』(KADOKAWA)、『私の顔は誰も知らない』(人々舎)、『伴走者は落ち着けない─精神科医 斎藤学と治っても通いたい患者たち─』(ライフサイエンス出版)、『なぜ名前に☆があるのか』(読書人)など。


太田靖久(おおた・やすひさ)
小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)など。文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店での企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号で出店も行っている。

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日時:2024/8/3(土)18:30〜20:00(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂&オンライン
参加費:会場チケット:1500円/配信チケット:1000円
企画:ODDZINE、双子のライオン堂
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