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双子のライオン堂(赤坂・六本木・本屋・古本・読書会)
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カテゴリー: essay

essay/NEWS

【読み物】「基本はリズムキープってRIP SLYMEも言ってたし。」(有地和毅)

Posted on 2026年8月3日 by director

 今からざっくりしたことを言うけど、驚いたり見下したりして耳を塞がないで欲しい。きっと君にも役に立つことだから。  社会にはリズムが足りてない。リズムだ。ドンカッドドンドンカッとか、ツクツクツクツクツクとかのリズムだ。手...

essay/NEWS

【読み物】同じ時代を生きている(惣田大海水)

Posted on 2026年7月21日 by director

「前から買おうと思っていた『ふつうの人が小説家として生活していくには』を手に入れた。帰りの駅のホームでさっそく読み始め、運よく電車で座れたから夢中になってページをめくっていたらいつの間にか乗換駅に到着していて、慌てて乗換...

essay/NEWS

【読み物】「あんな風に本を読み、語れたなら」(佐藤舞)

Posted on 2026年7月5日 by director

 私が中高生の頃に通っていた学校は、「ごきげんよう」のあいさつで一日が始まる、いわゆるお嬢様学校だった。「スカート丈は膝の真ん中まで」、「髪が肩を超えたら二つに分けて結ぶ(髪ゴムは黒のみ)」などの服装規定から、「友達と貸...

essay/NEWS

【読み物】小島信夫が住んでいた家を見にいった。(江藤健太郞)

Posted on 2026年6月24日 by director

 節目、というものはあるようでなく実はどうだっていいものなのだが、今年は小島信夫という小説家が死んでから二十年目に当たる。生きていれば百十一歳になるということは小島信夫は戦争に行ったしその後九十一歳まで長生きしたし夥しい...

essay/NEWS

【読み物】「ポンパとオンドルキッキー」(岸波龍)

Posted on 2026年6月8日 by director

 2026年6月5日(金)、せんがわ劇場に行き、7度の演劇『アサッテの人』を観た。上演の始まりで説明があるのだが、原作の「アサッテの人」は諏訪哲史のデビュー小説で、群像新人文学賞と芥川龍之介賞をダブル受賞しており、20年...

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