【読み物】「某日日記」2026年3月

某日。

月初め。朝からビルの法定点検に立ち会う。合間に先月の売上報告をまとめ、事務作業を片付けた。

某日。

メルマガを配信。午後はT社、夕方はR社と立て続けに打ち合わせ。新しいプロジェクトの輪郭が見えてきた。自著の進行も見えてきた。

某日。

夜は恒例の定例会。店舗の将来をじっくり話す。

某日。

Podcastを配信。15時からは店番。サリンジャー読書会の準備をしながら、静かな店内で本を並べ替える。

某日。

Aさんとのプロジェクト打ち合わせ。午後からは店番。平日の午後、お店にひとりでいる時間。思考を深めるのにちょうどいい。

某日。

自転車で「渋谷でラジオ」の生放送へ。午後は保育園の懇談会へ。親としての時間を過ごした。

某日。

店番の日。午後はサリンジャー読書会、夕方はサイエンス読書会。夜はVtuberさんとの短歌読書会。言葉の解釈が交差する、刺激的な一日。

某日。

R社との定例。数年停滞していた企画がこの3ヶ月かなり進んだ。夜はWEB周りのリニューアル企画を相談。

某日。

Aさんと執筆作業。だいぶ具体的になってきた。15時からはいつものように店番へ。

某日。

夜に『自転車泥棒』の読書会。

某日。

Podcast配信。エッセイ講座の準備を進めつつ、夕方はお店が賑わっていた。川端康成読書会の資料作成も。外は寒い。

某日。

午前からエッセイ講座、どくとるマンボウ読書会、創作する読書会、『ドグラ・マグラ』読書会。脳内が迷宮入りするような、心地よい疲労感。ユーモアと文学の境界線について考える。

某日。

夕方、ふらりと寄った常連客と最近の出版業界について長話。

某日。

移転に関する打ち合わせ。雑誌の取材。たぶん1ページもない誌面だけど、盛り上がって2時間も話していた。聞き手の話をのせるのが上手い。8割使わないだろうから、少し申し訳ない。

某日。

3月も終わり。Hさんと打ち合わせ。赤坂の拠点で過ごす残り時間を意識しながら、4月への備えを整える。