【店舗開催】2026/4/11(土) 13:30〜北杜夫『どくとるマンボウ航海記』を生誕100年までに読む会(2)案内人・平林緑萌

https://peatix.com/event/4931911/view

・こちらの読書会は、店舗でのみ開催といたします。


【店舗開催】2026/4/11(土) 13:30〜北杜夫『どくとるマンボウ航海記』を生誕100年までに読む会(2)案内人・平林緑萌


書肆imasの平林緑萌さんと4回かけて北杜夫『どくとるマンボウ航海記』をゆっくり読む会を始めます。

2025年2月から、北杜夫『楡家の人びと』を読みました。
北杜夫は2027年が生誕100年ですので、来年までに代表作を読んで詳しくなってしまいましょう!

毎回、指定の範囲(120ページ程度)を課題とします。

過去の回のあらすじや、読みどころなど、丁寧に説明しますので、いつどのタイミングから参加いただいても大丈夫です!

読書会が初めての方も多く参加されますし、大歓迎です。

課題本

北杜夫『どくとるマンボウ航海記』増補新版(推奨)
(推奨は中公文庫版ですが、そのほかのバージョンでもOKです)

範囲

(2)〜アフリカ沖にマグロを追う まで

参加条件

課題本の指定の範囲を読んできてください。
読了の定義は、お任せします。
初めての読書会に参加する方も大歓迎です。


北杜夫「楡家の人びと」を読む会の全体のスケジュール
(基本、第2土曜日13:30〜 *変更する場合あり)


(1)冒頭〜シンガポールさまざま まで 
(2)〜アフリカ沖にマグロを追う まで ←ここ
(3)〜パリの床屋教授どの まで
(4)〜あとがき まで

当日の流れ

・今回の見どころ
・自己紹介
・課題本の紹介
・感想タイム
・解説

ナビゲーター

平林緑萌(ひらばやし・もえぎ)

編集者/志学社代表/書肆imasu主催/『随風』発行人。
小学校6年生のときから四半世紀にわたる北杜夫ファン。おそらく日本で7番目くらいには北杜夫に詳しい。ファンレターを出して返事をもらったこともある。北杜夫の関連人物を押さえるつもりでいろんな小説を読むようになった。
生誕100年(2027年)を盛り上げるための草の根運動を展開中。

ナビゲーターより
『どくとるマンボウ航海記』は北杜夫のデビュー作であり、名編集者・宮脇俊三が担当した戦後ユーモア随筆の記念碑的作品です。色褪せない魅力をたたえた抱腹絶倒の紀行文を、時代背景や視点の巧みさ、そして文章の味わいどころなどを解説しつつ、全4回にわたって精読します

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日時:2026/4/11(土)13:30~15:00 ※5分前から入場開始(途中参加、退場OK)
会場:双子のライオン堂
参加費:1800円
定員:8人程度
主催:双子のライオン堂
問い合わせ:info@liondo.jp
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。(開催時刻の24時間前からキャンセル料は返金できません)

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